Zipドライブの特徴
アイオメガのデータ保護機能
シリアルによるパスワードプロテクト
リスクの分散
簡単/高速
コスト削減
世界中で使われている
Zip ドライブ

リムーバブル・ストレージの場合は媒体を装置から外したり持ち運ぶケースが多いため、データ保護(プロテクト)のための媒体への書き込み・読み込み禁止は非常に重要な機能です。
Zip
ドライブは、データ保護の機能をソフトで行っています。書き込み禁止のみならず、読み出し禁止ができること、並びにパスワードによる書き込み・読み出し禁止ができることが本プロテクト機能の大きな特徴です。
特にパスワードによるデータ保護は、本人以外ではデータの書き込みや読み出しができないため、データセキュリティの上で非常に有効な機能です。
データの閲覧を制限することで、情報管理の安全および社内体制の強化につながります。

- リードライト・プロテクト(書き込み・読み込み禁止)
高レベルのデータ保護機能で、書き込みならず、読み出しも禁止します。特に、気密度の高いデータの保護に使用されることをお勧めします。
読み出し禁止にする以上、誰にでもプロテクト解除ができるのでは意味がありませんから、リードライトプロテクトには常にパスワード入力を必要とします。このプロテクトをかけるとディスクは自動的に排出されます。
パスワードを忘れた場合に、データを取り出す方法はありませんので注意が必要です。
- ライトプロテクト(書き込み禁止)
ライトプロテクト(書き込み禁止)は、従来からの 1.44MB FDD のディスクにおける書き込み禁止ノッチの機能に相当します。通常の書き込み禁止とパスワードによる書き込み禁止の2種類があります。
- イジェクトまでプロテクト解除
ディスクを使用している間はプロテクトを解除し、ディスクをイジェクト(排出)するときにプロテクトをかけます。
- プロテクトの解除
プロテクトされているときに「プロテクト解除」ボタンの文字が浮き上がります。リードライトプロテクトのときやライトプロテクトでパスワードによるプロテクトを行った場合は、パスワードを入れてください。

アイオメガは製品発売当初から、ディスクの一枚一枚にシリアル番号がついていますので、厳重なセキュリティ管理が可能となっております。


ディスク管理により、情報漏洩のリスクを分散することも可能。顧客・データごとにディスクを管理できます。

Zip ドライブをお使い頂いているお客様の約90%の方が「Zipドライブは初心者でも使いやすい」と回答を頂きました。ドライブの操作・パスワードプロテクトも直感的にご利用頂けます。
データの更新・共有は簡単かつ高速。しかし、パスワードプロテクトをかけるだけで、一転あなたのデータは簡単に保護することが可能です。

パスワードプロテクトをする為のソフトウェアを別途購入する必要はありません。同梱のソリューションCDの「IomegaWare」をインストールするだけで
OK。また Zip ドライブなら、簡単な設定であなたの大切なデータのバックアップを自動でとることが可能なソフトウェア「Iomega
Automatic Backup」も付属しています。TCO 削減にもつながります。

データセキュリティに厳しいアメリカを始め、世界中の様々な国でZipドライブは活用されています。
日本でも早くからデータ保護に厳しい企業で使われております。
*アイオメガではパスワードプロテクションの解除は 一切行っておりません。お客様ご自身の責任の下でパスワードを管理していただけますようお願いいたします。
**Zip ディスクは通常の使用における5年間保証付きです。
(書き込まれたデータは保証対象外です。) |