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2000 年対応問題
 
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ソフトウェアの 2000 年対応問題について

2000年問題準備状況に関する情報開示
過去および現在の各ウェブ・ページを含むこのウエブ・サイト、およびこのウェブ・ページに記載されている 2000 年問題に関する報告と情報は、米国の「2000 年問題情報・準備状況開示法(1998年)」(Year 2000 Information and Readiness Disclosure Act of 1998)に基づく「2000 年問題準備状況に関する情報開示」です。

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米国アイオメガ社のソフトウェア製品

米国アイオメガ社は、現在出荷している Zip® , PocketZipTM, JazTM, およびBuzTM を対象とした社内試験をまもなく終了します。この試験の結果は以下の各表、および概要にまとめられています。以下に記載する若干の例外を除き、米国アイオメガ社が開発したソフトウェアは 2000 年問題に対応しています。米国アイオメガ社が提供する 2000 年問題アップグレードは、米国アイオメガ社のウェブ・サイトから無償で入手いただけます。米国アイオメガ社では、以前に発売されたドライブ製品にバンドルされたソフトウェア・ツールの評価および調査を継続しています。米国アイオメガ社のウェブ・ページに掲載される情報は、新規の試験結果または試験結果の見直しをはじめとして、逐次更新されますので、米国アイオメガ社のウェブ・ページを定期的にご覧になり米国アイオメガ社のソフトウェア・ツールに関する 2000 年問題情報をご確認ください。米国アイオメガ社によって実施されるアプリケーション・ソフトウェアの試験結果が適用される範囲は米国アイオメガ社が開発したソフトウェアに限定され、アイオメガ製品にバンドル、もしくはアイオメガ製品と合わせて提供される可能性のある他のソフトウェアには一切適用されません。米国アイオメガ社が開発したものではないソフトウェア・アプリケーションの場合には、それが米国アイオメガ社から入手したか否かにかかわらず、そうしたソフトウェアの 2000 年問題対応状況については、それぞれのサードパーティー・ソフトウェア提供者もしくは製品提供者にお問い合わせください。このソフトウェアの試験の結果にかかわらず、実際の機能や結果は、特定のハードウェアの使用、搭載オペレーティング・システム、その他のソフトウエア・アプリケーション、そしてそのそれぞれの 2000 年問題への対応状況をはじめとするその他の要因によって異なる場合がありえます。

米国アイオメガ社のユーティリティ・ソフトウェア分類表

凡例
合格
2000 年問題未対応
進行中
ソフトウェア無
2000 年問題アップグレード有

Zip® および JazTM ソフトウェア

表 1 は、1996 年 12 月以降に発売された Zip® および JazTM ドライブ用ソフトウェア・アプリケーション向けに指定されたオペレーティング・システムで実施された試験結果です。

表1 - Zip® および JazTM ソフトウェア
1996年12月以降に出荷された Zip® /JazTM ソフトウェア・リリース
アプリケーション オペレーティング・システム
Win 3.1 Win 95 Win 95
OSR 2
Win 98 NT 3.5.1 NT 4.0 Mac
インストール
Copy Machine*
*(注釈A参照)
*合 *合
*合
*合
*合
*合
Findit*
*(注釈B参照)





AppMover
RecordItTM
Backup 97 (JazTM のみ)
1-Step バックアップ/復元 (Zip® のみ)
File Match (Macのみ)

表 1 の注釈
A. ハードウェア製品に同梱出荷されたオリジナルの Copy Machine では、2000 年または 2000 年以降の日付をダイアログ・ボックスに正しく表示しません( 2001 年は 101 のように3桁で表示されます)が、これはデータ転送に影響はありません。日付データを正しく処理、表示する Copy Machine の 2000 年アップグレードが米国アイオメガ社のウェブ・サイトから無償で入手いただけます。ただし、このアップグレード・アプリケーションは 32 ビットのアプリケーション( Windows 95 以上のユーザ)のみを対象としています。現在のところ、Copy Machine ソフトウェアの16ビットのアプリケーション(DOS および Windows 3.1 ユーザ)向けのアップグレードは用意されていません。IomegaWare™ のバージョン 1.0 以上に現在同梱されているソフトウェア・ツールには、Windows 95 以上のユーザを対象とした Copy Machin eの 2000 年問題対応バージョンが付属しています。
B. ハードウェア製品に同梱出荷されたオリジナルの Findit ソフトウェアは、ほとんどの場合、2000 年以降にファイルのカタログができません。しかし、この不適応性はFindit のアプリケーション自体だけに影響があり、PC システムや他のシステム・ファイルに影響はありません。日付データを正しく処理、表示する Findit の 2000 年アップグレードが米国アイオメガ社のウェブ・サイトから無償で入手いただけます。ただし、このアップグレード・アプリケーションは 32 ビットのアプリケーション(Windows 95 以上のユーザ)のみを対象としています。現在のところ、Findit ソフトウェアの 16 ビットのアプリケーション(DOS 及び Windows 3.1 ユーザ)向けのアップグレードは用意されていません。

PocketZipTM ソフトウェア

表2は、PocketZipTM プラスパッケージ、PocketZipTM PC カードドライブ、そして PocketZipTM Drive for Digital Cameras 向けに発売された全ソフトウェア・アプリケーションの指定オペレーティング・システムで実施された試験の結果です。

表 2- PocketZipTM ソフトウェア
アプリケーション オペレーティング・システム
Win3.1 Win95 W95
OSR 2
Win98 NT3.5.1 NT4.0 MAC
インストール
Win 9Xドライバ
Win NTドライバ
Win CE ツール
・Win CEドライバ
・1-Step バックアップ
・Tools UI
Photo Printer

表 2 の注釈
A. ソフトウェア・アプリケーションのアーキテクチャで実証済みのものに基づいた 2000 年アプリケーション・ユニット試験は省略されています。
B. Photo Printe rは日付データを使用または処理しません。2000 年問題の発生は予想されていません。

BuzTM Multimedia Producer

5種類のソフトウェア・アプリケーションがBuz Multimedia Producerとともにリリースされています。MGI® VideoWaveTMSE Plus、PictureWorksTMHotShotsTM、RecordItTM、Adobe PremiereTM4.2 LE、そしてQuickTime® 3 Proの5種類です。RecordItTMは米国アイオメガ社が開発したソフトウエアであり、2000年問題に対応しています。その他4種類のソフトウェア・アプリケーションはサードパーティーが開発・提供しています。米国アイオメガ社、アイオメガ社またはその関係会社では、このようなサードパーティー製ソフトウェアを対象とした2000年問題対応試験を実施しておらず、そのようなソフトウェアの2000年問題対応状況について、いかなる表明も行なわず、またいかなる保証責任も負いません。各ソフトウェアの提供者にお問い合わせの上、2000年問題対応をご確認ください。

サードパーティー製ソフトウェア

以下のソフトウェア・アプリケーションは、さまざまなアイオメガ製品で使用可能となっています。Adobe® Photo Deluxe、DataViz® Web Buddy、PictureWorks Netcard、Digital Arts Image AXS、そして Dantz DiskFit DirectTM。これらソフトウェア・アプリケーションはそれぞれ、サードパーティーが開発・提供しています。米国アイオメガ社、アイオメガ社またはその関係会社では、そうしたサードパーティー製ソフトウェアを対象とした 2000 年問題対応試験を実施しておらず、そのようなソフトウェアの 2000 年問題対応状況について、いかなる表明も行なわず、またいかなる保証責任も負いません。各ソフトウェア提供者にお問い合わせの上、2000 年問題対応をご確認ください。


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アイオメガ・ユーティリティ・ソフトウェアの最新アップグレード版の入手方法
Zip® 、JazTM、PocketZipTM、BuzTM 用のアイオメガ・ユーティリティ・ソフトウェアの最新アップグレード版をダウンロードするには、米国アイオメガ社のウェブ・サイト(http://www.iomega.com/)をご参照ください。アップグレード版は無償です。2000 年問題アップグレードの実施に関しては完全に自己責任で行なってください。米国アイオメガ社、アイオメガ社またはその関係会社は、アップグレード実施に関して一切の責任を負いません。

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テスト方法

米国アイオメガ社のソフトウェア・ユーティリティ・アプリケーションに用いられたテストの手順は以下のとおりです。

  1. テスト用にオペレーティング・システムをインストールします。
  2. テスト対象のソフトウェア・アプリケーション用のデータファイルをインストールします。
  3. ソフトウェアをインストールしテストする前に、コンピュータ・ハードウェアが2000 年問題対応のものであるかどうかを調べるために NSTL の YMARK 2000 を起動します。
  4. テストとして Tools /ユーティリティをインストールします。
  5. アプリケーションの 2000 年問題対応を確認するために米国アイオメガ社のユーティリティ・ソフトウェアに関する以下の特定のテストを行ないます。
    • 2000 年に切り替わる前後および 2000 年において正確に実行すること。
    • アプリケーション は2038 年までの日付を正確に表示しなければなりません。(2038 年は Microsoft Foundation Class 4.2 の制限であって米国アイオメガ社としては 2000 年問題と考えておりません。)
    • アプリケーションは 2000 年を正しく閏年として扱わねばなりません。
  6. YMARK 2000 を起動し、コンピュータ・ハードウェアが 2000 年問題対応に関して悪影響を受けていないかどうか確認します。
  7. 7. Tools をアンインストール(削除)します。

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Tue, 01/31/2006 © Iomega Corporation All Rights Reserved.
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