| 米国アイオメガ社は次に挙げる分野を対象に 2000 年問題に対する取り組みを実施しています。すなわち、(i)米国アイオメガ社が販売するハードウェア製品およびソフトウェア製品;(ii)米国アイオメガ社の情報技術(以下、「IT」)システム;(iii)米国アイオメガ社の IT 以外のシステム(埋め込みマイクロプロセッサなど“組み込み”方式の技術を用いた機械類、装置類およびデバイス類);および(iv)サードパーティ・サプライヤとお客様、という分野です。米国アイオメガ社では、 2000 年問題への各対応策の遂行を、責任をもって監督する 2000 年問題委員会を設置し、会議を定期的に開催しています。 2000 年問題委員会は経営執行委員会に直属する組織です。
これらの 2000 年問題に関する各ウェブ・ページの目的は、米国アイオメガ社による 2000 年問題対応計画および各対応策に関する総合情報を提供し、また米国アイオメガ社のハードウェア製品とソフトウェア製品の 2000 年問題対応状況を具体的に報告することです。米国アイオメガ社による 2000 年問題対応計画および各対応策に関する全般的な情報は、「米国アイオメガ社の 2000 年対応問題について」のページと「 2000 年対応問題についての Q&A」のページで提供しています。米国アイオメガ社のハードウェア製品とソフトウェア製品の 2000 年問題対応状況に関する詳細は、それぞれ、「ハードウェアの 2000 年対応問題について」のページと「ソフトウェアの 2000 年対応問題について」のページで提供しています。これらのウェブ・ページは逐次更新され、 2000 年問題に関する新しい情報をお伝えしていきます。最新情報、特に製品テストの結果に関するアップデートや修正についての情報が確実に得られるように、定期的にこれらのウェブ・ページをご覧ください。
米国アイオメガ社は、以下の場合に製品が 2000 年問題対応であると考えています。すなわち、製品が付属する関連書類に従って使用された場合に、20 世紀と 21 世紀それぞれの範囲とそれぞれの間で日付データを正確に提示、処理でき、かつ受け取ることが可能な場合です。ただしその際、当該製品と併用されるその他のすべての製品(ハードウェア、ファームウェアおよびソフトウェア)が当該製品と日付データの交換を正しく行なうことが条件となります。
これらのウェブ・ページで提供される情報は、お客様による 2000 年問題対応を支援するためのものです。製品およびシステムの 2000 年問題対応状況の評価および 2000 年に対応するための利用可能なアップグレード実施に関してはお客様のみの責任となります。米国アイオメガ社、アイオメガ株式会社またはその関係会社は、そうしたアップグレイド実施に関して一切の責任を負いません。
米国アイオメガ社、アイオメガ株式会社またはその関係会社は、米国アイオメガ社、アイオメガ株式会社またはその関係会社が再販する製品、またはアイオメガ製品に内蔵されるサードパーティー製アプリケーション・ソフトウェアなどのアイオメガ製品にバンドルされる製品を含め、他社製品の 2000 年問題対応状況に関して一切の責任を負いません。
試験結果や利用可能なアップグレードを含め、これらのウェブ・ページで提供される情報は、「現状のまま」一切の保証なしに提供されるものであり、便宜的な情報提供のみを目的としています。米国アイオメガ社、アイオメガ株式会社またはその関係会社は、これらの情報における誤りや遺漏に関して一切の責任を負いません。米国アイオメガ社、アイオメガ株式会社またはその関係会社はこれらの情報に関していかなる表示責任または保証責任も負わず、商品性、特定の目的への適合性、または権利侵害のないことに関する黙示の保証を含めて、すべての保証責任を明示的に否認します。米国アイオメガ社、アイオメガ株式会社またはその関係会社は、いかなる場合においても、直接的、間接的、付随的、結果的のいずれであっても、ビジネス上の利益の喪失、データの喪失、懲罰的損害賠償または特別な損害賠償について、米国アイオメガ社、アイオメガ株式会社またはその関係会社がそうした損害の発生可能性を通知されていた場合であっても、一切の責任を負いません。地域によっては、黙示による保証または結果的もしくは付随的損害への賠償の排除または制限を禁じている場合があり、上記の排除や制限がお客様に適用されない場合があります。
これらのウェブ・ページで提供される情報は保証となるものではなく、またアイオメガ製品についての保証のいかなる条項も拡張または修正するものではありません。
このウェブ・サイトにおけるサードパーティー製品やサービスに関する情報は、その製品についてサードパーティーが提供した情報を「再公開」するものになっています。米国アイオメガ社、アイオメガ社またはその関係会社は、そうした「再公開」情報の内容について確認しておらず、そうした「再公開」情報の正確さや完全性に関していかなる責任も負いません。
この 2000 年問題ウェブ・サイト・ページはこれまで同様、今後も 2000 年問題情報についてお伝えする主要な手段となります。
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