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2000 年対応問題
 
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ハードウェアの2000 年対応問題について

2000年問題準備状況に関する情報開示
過去および現在の各ウェブ・ページを含むこのウェブ・サイト、およびこのウェブ・ページに記載されている 2000 年問題に関する報告と情報は、米国の「 2000 年問題情報・準備状況開示法(1998 年)」(Year 2000 Information and Readiness Disclosure Act of 1998)に基づく「 2000 年問題準備状況に関する情報開示」です。

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米国アイオメガ社のハードウェア製品

米国アイオメガ社は、現在発売されている米国アイオメガ社のハードウェア製品を対象とした 2000 年問題対応試験をまもなく終了します。試験結果は以下の表1に記載されています。一般に、米国アイオメガ社のドライブやハードウェア製品は日付データに依存しないことから、 2000 年問題に関しては、 2000 年問題対応コンピュータ・システムから影響を受けたり、 2000 年問題対応コンピュータに影響を与えたりすることは、一般には、ありません。米国アイオメガ社は、また、以前に発売されたハードウェア製品の一部についても試験を完了しています。これらの結果も以下の表1に記載されています。今後も試験が行なわれた際には、その都度このウェブ・ページで情報をお伝えしていきます。しかしながら、米国アイオメガ社のハードウェア製品は、一般に、 2000 年問題対応であることから、米国アイオメガ社では以前に発売された製品のすべてを試験することは想定しておりません。このウェブ・ページに掲載される情報は、新規の試験結果または試験結果の見直しをはじめとして、逐次変更されることがありますので、米国アイオメガ社のウェブ・ページで米国アイオメガ社のハードウェア製品に関する 2000 年問題情報を定期的にご確認ください。
米国ソフトウェアテスト研究所(NSTL)は、NSTL YMARK 2000 試験(1997年8月15日版)に合格したコンピュータ・ハードウェア製品を使用して、表1に記載されている米国アイオメガのドライブが 2000 年問題対応かどうかを試験し、確認しました(脚注1)。NSTL は、西暦 2000 年までシステム・クロックを進めた PC システムを使用して、米国アイオメガ社のドライブが試験用のデータセットを正しくバックアップおよび復元したことを確認しました。NSTL が採用した試験方法および分析は以下に記載されています。これらのハードウェア試験結果が適用される範囲は米国アイオメガ社のハードウェアに限定され、アイオメガ製品にバンドルされている可能性があるソフトウェアには一切適用されません。米国アイオメガ社のハードウェア製品で使用されているソフトウェア・アプリケーションに関する 2000 年問題対応状況情報については、「ソフトウェアの 2000 年対応問題について」のページでご確認ください。NSTL 試験の結果にもかかわらず、実際のバックアップおよび復元機能、そして結果は、特定のハードウェアの使用、搭載オペレーティング・システム、その他のソフトウエア・アプリケーション、そしてそのそれぞれの 2000 年問題への対応状況をはじめとするその他の要因によって異なる場合がありえます。

表1

Zip® 100、Zip® 250、JazTM 1GB、JazTM 2GB、PocketZipTM、そしてBuzTM Multimedia Producer 用のすべてのドライブを対象に試験が実施されました。

NSTL 試験済みのアイオメガ社のドライブ

Zip® 100
Zip® 250
JazTM 1 GB
JazTM 2 GB
PocketZipTM
BuzTM Multimedia Producer

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NSTLによるハードウエア製品の試験方法および分析

米国アイオメガ社のハードウェア・デバイスを対象とした NSTL の試験は、一定の試験条件に従って実施されました。試験実施の目的は、米国アイオメガ社のハードウェア・デバイスが、PC システムのシステム・クロックを西暦 2000 年に進めて試験用日付データセットのバックアップおよび復元を検証することにより日付データを正確にバックアップおよび復元するかどうかを確認することであり、また、PC システムのシステム・クロックを 1999 年に設定した PC システムで試験用日付データをバックアップし、その後 PC システムのシステム・クロックを 2000 年に進めて試験用日付データセットの復元を行なうことで日付データを正確にバックアップおよび復元するかどうかを確認することでした。これに加えて、米国アイオメガ社のハードウェア・デバイスが、PC システムの 2000 年問題対応に影響を与えないかどうかの確認もこの試験の目的でありました。この試験目的を達成するため、米国アイオメガ社のデバイスとソフトウェア・ユーティリティをインストールするのに先だって、当該 PC システムは NSTL の YMARK 2000 (1997 年 8 月 15 日版)ユーティリティを使用して試験されました。同様の YMARK 2000 試験が、試験用データセットのバックアップおよび復元の後に実施されました。 200MHz と 233MHz の Pentium プロセッサを搭載し、Microsoft Windows 95 OEM Service Release 2が稼動する環境で試験が実施されました。試験結果は以下の表2にまとめられています。

表2

NSTL でのアイオメガ製品バックアップおよび復元試験

NSTLが試験した全アイオメガ・デバイス
インストール前の Ymark 2000 テスト 合格
データのバックアップ/復元の確認 (Fdelta 1) 合格
復元後の Ymark 2000 テスト 合格
2000 年のデータのバックアップ/復元の確認 (Fdelta 2) 合格
1999 年のデータのバックアップ/2000 年の復元の確認 (Fdelta 3) 合格

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米国アイオメガ社のデバイズ・ドライバ

米国アイオメガ社のデバイス・ドライバはオペレーティング・システム(OS)からの日付情報を利用しませんし、必要としません。デバイス・ドライバの仕様は単に OS とデバイスの間でコマンド/データのブロックを転送することです。米国アイオメガ社は、米国アイオメガ社のデバイス・ドライバに関して、操作上、2000 年問題を発見していません。
実行ファイル(コンパイルされた.SYS 及び.MPD ファイル)も作成日がファイルとともに保存されます。この日付は OS が管理する形式で設定され保存されていますので、これらの日付の保存のされ方や皆様への表示についてはアイオメガ製品が制御するものではありません。

脚注:
  1. NSTL はいかなる製品についても推薦または支持をしません。このテストは米国アイオメガ社のための契約に基づいて準備されました。NSTL はクライアントの製品に関連して提供されるサービスの正確性、適切性または完全性を保証しません。NSTL は、個人または企業によるサービスの利用から得られた結果について、またはそれに起因する結果、またはそれらに含まれるいかなる情報あるいはデータに関しても、明示的か黙示的かを問わず、一切の保証をしません。

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Tue, 01/31/2006 © Iomega Corporation All Rights Reserved.
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