2000 年対応問題
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FAQ
2000 年対応問題についての Q & A
過過去および現在の各ウェブ・ページを含むこのウェブ・サイト、およびこのウェブ・ページに記載されている 2000 年問題に関する報告と情報は、米国の「 2000 年問題情報・準備状況開示法(1998 年)」(Year 2000 Information and Readiness Disclosure Act of 1998)に基づく「 2000 年問題準備状況に関する情報開示」です。
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2000 年問題とは何ですか?
2000 年問題とは、一般に、コンピュータなどのシステムが、西暦年を定義する際に4桁ではなく 2 桁を使用していることから、1900 年と 2000 年を識別できないことに関する問題です。 2000 年問題は、日付データを利用するか日付データに依存するあらゆる装置、製品、またはシステムに影響する可能性があります。
米国アイオメガ社ではどのように 2000 年問題と取り組んでいますか?
米国アイオメガ社は次に挙げる分野を対象に 2000 年問題に対する取り組みを実施しています。すなわち、(i)米国アイオメガ社が販売するハードウェア製品およびソフトウェア製品;(ii)米国アイオメガ社の情報技術(以下、「IT」)システム;(iii)米国アイオメガ社の IT 以外のシステム(埋め込みマイクロプロセッサなど“組み込み”方式の技術を用いた機械類、装置類およびデバイス類);および(iv)サードパーティー・サプライヤとお客様、という分野です。米国アイオメガ社は以下の各段階により 2000 年問題の調査を実施しています。すなわち、問題認識( 2000 年問題に対する教育と認識)、調査結果の作成( 2000 年問題の影響を受けると思われる装置、プロセス、またはシステムの選別)、評価(調査結果の作成段階で選別された装置、プロセスまたはシステムに、2000 年問題から発生するおそれのある影響を確認し、試験や改善の必要性を判断)、試験/検証(ある項目が 2000 年問題対応しているか、あるいは不完全さの度合いを決定するための試験)、そして、最後に、実行(アップグレード、パッチまたはその他の 2000 年問題への修正の有効性確認を含む、 2000 年問題対応に必要な改善策の実行)という各段階です。
米国アイオメガ社では 2000 年問題に対応するプロジェクトチーム、または委員会を設置していますか?
はい。米国アイオメガ社は、社内のさまざまな事業部や生産ラインの代表者からなる 2000 年問題委員会を設置しました。2000 年問題委員会は定期的に会議を開催し、米国アイオメガ社の 2000 年対応策について監督しています。
2000 年問題には経営幹部も関与していますか?
米国アイオメガ社は、上級経営幹部で構成され定期的な会合を持つ 2000 年問題上級経営委員会を設置しました。 2000 年問題上級経営委員会の代表者は、2000 年問題上級経営委員会との会議を開催し、2000 年問題上級経営委員会に報告することになっています。
「 2000 年問題対応」という用語の意味を教えてください。
米国アイオメガ社は、以下の場合に製品が 2000 年問題対応であると考えています。すなわち、製品が付属する関連書類に従って使用された場合に、20 世紀と 21 世紀それぞれの範囲とそれぞれの間で日付データを正確に提示、処理でき、かつ受け取ることが可能な場合です。ただしその際、当該製品と併用されるその他のすべての製品(ハードウェア、ファームウェア、およびソフトウェア)が当該製品と日付データの交換を正しく行なうことが条件となります。
2000 年になる過程で米国アイオメガ社は悪影響を受けるのでしょうか?
2000 年問題に関してはまだ多くの未知数の部分があります。発生する可能性のあるすべての問題を正確に予想、または予知できる人はひとりとしていません。とはいえ、米国アイオメガ社では、現在、2000 年への移行からその事業や業務になんらかの重大な悪影響があるとは予想していません。
2000 年問題に関連して米国アイオメガ社がもっとも懸念していることは何ですか?
米国アイオメガ社が取り組んでいる 2000 年問題の 4 分野の中でもっとも懸念しているのは、サプライヤー(ユーティリティ・サプライヤーを含む)や顧客の 2000 年問題への準備状況です。
サプライヤーと顧客が確実に 2000 年問題に対応するために、米国アイオメガ社ではどのようなことを行なっていますか?
米国アイオメガ社は、すべての主要なサプライヤーと顧客に 2000 年問題対応証明書の提出を求めてきました。米国アイオメガ社は詳細にわたる 2000 年問題アンケートを作成し、すべての主要なサプライヤーに送付しています。米国アイオメガ社では、このアンケートの回答に基づき、必要と判断された場合には、サプライヤーの実地監査を行ないます。米国アイオメガ社は、こうした監査を世界中で行なう予定です。
米国アイオメガ社の事業システムが 2000 年問題から重大な悪影響を受けないために、米国アイオメガ社ではどのようなことを行なっていますか?
米国アイオメガ社は、1998 年に、財務、経理、在庫管理、注文処理、サプライ・チェーン・マネジメントなどの企業経営情報システムに、HP 社のコンピュータ・ハードウェアと Oracle 社のソフトウェアを新たに導入しました。両ベンダーによれば、現在稼動中のハードウェア・オペレーティング・システムやアプリケーション・ソフトウェアは 2000 年問題への対応状況の段階に差あります。両ベンダーは、 2000 年問題からの不具合が確認された際に、2000 年問題ソフトウェア・アップグレードを提供しています。米国アイオメガ社では、2000 年問題対応を確認するために、1999 年 1 月に、ハードウェア、オペレーティング・システムとソフトウェア・アプリケーションの試験を開始しています。米国アイオメガ社は、稼動中の重要な IT システムに 2000 年問題が認められ、必要と判断された場合には、迅速に評価および修正を実行します。現在、米国アイオメガ社では、米国アイオメガ社の IT システムに重大な悪影響を及ぼす可能性のある状況を確認しておらず、またそうした重大な悪影響を予想していません。
米国アイオメガ社は社内設備や製造工場を調査して、2000 年問題が業務に悪影響を及ぼすかどうかを判断しましたか?
米国アイオメガ社は、IT 以外のシステムの 2000 年問題調査結果作成、評価、および試験に向けて、世界の事業を、アジア太平洋、欧州、米国の3つの地域に分けました。米国アイオメガ社は、アジア太平洋地域と米国地域における IT 以外のシステムの調査結果作成、評価、そして試験をほぼ完了しています。欧州地域の調査結果作成、評価、そして試験は 1999 年第 2 四半期に予定しています。これまでに実施された試験から判断して、米国アイオメガ社では、その業務に重大な悪影響を及ぼすおそれのある状況を確認しておらず、またそうした状況を予想していません。
米国アイオメガ社は製品の 2000 年問題対応を確実にするためにどのようなことを行なっていますか?
米国アイオメガ社は 2000 年問題委員会の指示の下、現在発売されているハードウェアおよびソフトウェア製品を試験して、 2000 年問題対応を確認するプログラムを実施してきました。米国アイオメガ社は、米国ソフトウェア研究所(NSTL)に委託して、米国アイオメガ社のハードウェア製品の 2000 年問題対応を試験してきました。米国アイオメガ社のソフトウェア製品については社内試験が行なわれています。こうした試験の詳細な結果は、米国アイオメガ社の 2000 年問題ウェブ・ページに掲載されています。
米国アイオメガ社のハードウェア製品の試験結果はどのようになっていますか?
米国アイオメガ社は、現在発売されている米国アイオメガ社のハードウェア製品を対象とした 2000 年問題対応試験をまもなく終了します。米国アイオメガ社は、NSTL による試験結果から判断して、米国アイオメガ社のハードウェア製品が 2000 年問題対応であると考えています。一般に米国アイオメガ社のドライブは日付データに依存しないことから、2000 年問題に関しては、2000 年問題対応コンピュータ・システムから影響を受けたり、 2000 年問題対応コンピュータ・システムに影響を与えたりすることは、一般には、ありません。米国アイオメガ社は、以前に発売されたハードウェア製品の試験を開始していますが、いかなる 2000 年問題も予想していません。ハードウェア試験の詳細な結果は、米国アイオメガ社のウェブ・サイト(
http://www.iomega.com/
)にある 2000 年問題ウェブ・ページでお伝えしています。米国アイオメガ社のウェブ・サイトに掲載されている「ハードウェアの 2000 年対応問題について」のページで米国アイオメガ社のハードウェア製品の最新状況を定期的にご確認ください。
米国アイオメガ社のソフトウェア製品の試験結果はどのようになっていますか?
米国アイオメガ社は、現在発売されている、米国アイオメガ社が開発したソフトウェア製品を対象とした 2000 年問題対応社内試験をまもなく終了いたします。 2000 年問題対応のオペレーティング・システムやその他の製品と併用された際に、試験されたソフトウェア・ユーティリティ・ツールとドライバは 2000 年問題対応であることが確認されました。ただし、DOS と Windows 3.1ユーザを対象とする、Zipィ および JazTM ドライブで使用される Findit と CopyMachine ソフトウェア・アプリケーションを除きます。Windows 95 以降のユーザは、Findit および CopyMachine 向けに 32 ビットの 2000 年問題アップグレードが米国アイオメガ社のウェブ・サイトから無償で入手いただけます。 DOS と Windows 3.1 ユーザを対象とする、 Findit と CopyMachine の 16 ビット版ソフトウェアのユーザ向けソリューションは現在のところありません。これらの 16 ビット版ソフトウェア・アプリケーションに対しては調査が実施されているところであり、どのような修正が可能であるかを確認しています。ソフトウェアの具体的な試験結果は、米国アイオメガ社のウェブ・サイト(
http://www.iomega.com/
)にある 2000 年問題ウェブ・ページに掲載されています。米国アイオメガ社のウェブ・サイトに掲載されている「ソフトウェアの 2000 年対応問題について」のページで米国アイオメガ社のソフトウェア製品の最新状況を定期的にご確認ください。
米国アイオメガ社は、米国証券取引委員会(SEC)の 2000 年問題情報開示要求を満たしていますか?
はい。米国アイオメガ社は、SEC の開示要求を満たすため、直近の 10-Q、10-K および年次報告書に 2000 年問題に関する情報を記載しました。
米国アイオメガ社は、2000 年問題について法的な手段が取られた場合、和解を目指しますか?それとも裁判で争いますか?
現在のところ、米国アイオメガ社では、米国アイオメガ社に対する 2000 年問題に関する係争中の訴訟や訴訟のおそれがあると確認しているものはありません。
アイオメガ製品の 2000 年問題対応について不確かな顧客はどのような行動をとるのが望ましいでしょうか?
顧客は、米国アイオメガ社の 2000 年問題ウェブ・サイト(
http://www.iomega.com/
)にある「ハードウェアの 2000 年対応問題について」のページおよび「ソフトウェアの2000年問題対応問題について」のページを参照して、製品の 2000 年問題対応状況と必要なアップグレードが入手可能かどうかを確認してください。
米国アイオメガ社は、なにか問題発生時対策を準備していますか?
米国アイオメガ社では、改善策が十分でなかった場合に備え、重要な分野での 2000 年問題に関係する機能不全に対処するための問題発生時対策を準備しています。米国アイオメガ社の問題発生時対策には、発生する十分に合理的な根拠のある最悪のシナリオを想定し、予備在庫の維持、予備ITシステムの準備、そしてサードパーティーによる代替ロジスティックスの確立などの項目が含まれています。米国アイオメガ社の問題発生時対策策定の一部はサードパーティー・サプライヤーの監査結果に基づくため、現時点では最終的なものとなっておりません。最初の問題発生時対策については 1999 年第 3 四半期に完成することを目標にしています(その後、適切と判断された場合には、逐次、改定がなされます)。
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Tue, 01/31/2006
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