システム構成
| パソコン: |
Mac システム x 5 / Windowsシステム x 1 |
| ネットワーク: |
100 Base-T |
| 外付けドライブ: |
40GB HDD/4.5GB DVD-RAM/6GB HDD/4GB HDDx2/CD-RW |
| バックアップドライブ: |
REV35GB FireWire/Zip750MB |
REV 導入のきっかけ
ハードディスクの大容量化に伴い、Zip ドライブに代わる大容量バックアップシステムが必要との判断から導入を検討することになりました。
競合製品の比較検討
外付けハードディスクドライブ、テープドライブ、REV ドライブの3候補から比較検討した結果、外付けハードディスクドライブは1台当りの容量と拡張性の限界、テープドライブは高価でバックアップソフトウェアなどの保存と復元する方法の煩わしさや速度が遅く、それに比べ
REV ドライブは価格、付属するバックアップソフトウェア、必要な時に REV ディスクを追加できるオンデマンド性、ハードディスク同等の高速かつランダムアクセスが可能、強固なデータセキュリティという5点を総合的に判断し、REV
ドライブの採用を決定。
運用方法:REVドライブ
複数台ある Mac システムをバックアップ用 Mac システムにマウントし、各 Mac システムのディスクデータを Retrospect Express を使い定期バックアップしています。
運用方法:Zip ドライブ
Iomega Automatic Backup と Zip ドライブの組合わせで、制作作業を逐次バックアップします。750MB あり、大容量ファイルを扱わない限り安心して制作作業を続けることができます。
ソフトウェア
付属の Retrospect Express は、Iomega Automatic Backup 同様、簡単にバックアップの設定ができ操作性に優れています。
便利な運用方法
REV ドライブはバックアップが主な用途でありながら、テープドライブでは実現し得ないハードディスクドライブと同じ使い方ができます。メディアをデスクトップにマウントし、ハードディスクと同じようにデータに高速にアクセスすることができます。
また、REV メディアは Mac OS X 10.4.5と Windows で共通フォーマット
(UDF) を利用していることから、メディアを Mac 用 /Windows 用それぞれにフォーマットすることなくドライブを持ち運んで簡単にデータをやり取りすることができます。
参考:Mac OS X 10.4.x に REV
System Tools(Mac OS X 10.4.x 用)をインストールして REV ドライブを運用した場合に共通フォーマット(UDF)を利用することができます。
これらの点を活用し、Mac から Windows へ、Windows から Mac へデータをコピーする場合にも REV ドライブを利用することがあります。ハードディスクや USB メモリでは、容量とフォーマットの点でこういった利用方法ができないので、REV ドライブはとても重宝しています。
使用感
ドライブ、メディアともに想像より軽くてコンパクト、ポータブル性がありちょっとした移動ができるので、場所を選ばない点がいいです。
ある時はバックアップドライブ、ある時はハードディスクとして利用でき、Mac/Windows 共通フォーマットを採用した REV ドライブは、バックアップ用途に留まらないまさに万能ドライブとして仕事の一部を担っています。
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