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某国立大学助教授

氏名: A氏
職種: 某国立大学助教授 (物理学研究室)
年齢: 50代
パソコン使用暦: 10年以上
主に使用されている  
パソコンの台数:
3台以上
パソコンの使用用途: 仕事とプライベート
   

バックアップの必要性

A さんは 7〜8 年前から、Zip 100MBドライブを使用していたそうです。

「昔、書き込み可能なCDはまだ無く、MO にしてもそれ程ポピュラーでなく、かなり高価なものでした。フロッピーディスク(1.44MB)に入らないようなデータや論文(卒業論文など学位論文は何度も訂正、書き込みが必要になるもの)などは、ハードディスクに入れておくか、フロッピーディスク何枚にも分割して保管するしか方法が無かったわけです。ハードディスクはいつクラッシュするか心配の種でした。このような時に1枚で 100MB というのは、それなりにインパクトがあったわけです。」

 

助教授の研究室風景

論文や測定データの移動・バックアップ

「自宅で作業を行う場合など、測定データの移動や自作のコントロール用のソフト移動に、Zip 100MB は結構重宝に使うことができました。」

物理学を専門とされている A さんは、学校のみならず自宅でも作業を行っているそうです。その際に Zip 100MB を利用されていたそうです。

「データ等の収集においても、通常は測定速度とデータ記録速度の問題から、ハードディスクに流し込んでいくような方法が一般的でしたが、このようなやり方で2〜3日動かしておくと、ハードディスクの残り容量が少なくなってしまい、データを他のメディアに吐き出させる必要が出てきます。Zip 750MB であれば、一連の同じ系統のデータを一括管理できると共に、Zip 750MB ディスク上でデータ処理も行えるので、データの紛失等も防げることになるものと考えました。」

研究で使用されている描画・写真等のソフトが年々向上していることもあり、論文等に使用するデータや容量が大きくなっているそうです。現在は Zip 750MB の容量が丁度いいそうです。

「750MB の容量があれば、学生一人ずつにメディアを渡し、自分の必要なものは絶えず自分でバックアップを勧められるし、不慮のクラッシュにも備えられると考えたわけです。言ってみれば、ハードディスクは公共の場と言ったところでしょうか。」

ハードディスク上に、何人もの学生が自分の領域を作り使用していたため、何が本当に必要なものなのかわからないなど、データの管理が困難になっていたそうです。

フロッピー感覚で 750MB の大容量になったのは大変助かる

「書き込み速度が速いので、今後は Zip 750 ディスクに直接データ記録を行う方法も考えている。フロッピーのような感覚で 750MB という大容量になったのは大変助かります。」

数 MB 程度のデータはLAN等のネットワークを利用しているそうですが、Zip ディスクはバックアップ・非常用装置として、なくてはならないものと考えているそうです。

 


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Sun, 09/02/2007 © Iomega Corporation All Rights Reserved.
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