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「自宅で作業を行う場合など、測定データの移動や自作のコントロール用のソフト移動に、Zip 100MB は結構重宝に使うことができました。」
物理学を専門とされている A さんは、学校のみならず自宅でも作業を行っているそうです。その際に Zip 100MB を利用されていたそうです。
「データ等の収集においても、通常は測定速度とデータ記録速度の問題から、ハードディスクに流し込んでいくような方法が一般的でしたが、このようなやり方で2〜3日動かしておくと、ハードディスクの残り容量が少なくなってしまい、データを他のメディアに吐き出させる必要が出てきます。Zip 750MB であれば、一連の同じ系統のデータを一括管理できると共に、Zip 750MB ディスク上でデータ処理も行えるので、データの紛失等も防げることになるものと考えました。」
研究で使用されている描画・写真等のソフトが年々向上していることもあり、論文等に使用するデータや容量が大きくなっているそうです。現在は Zip 750MB の容量が丁度いいそうです。
「750MB の容量があれば、学生一人ずつにメディアを渡し、自分の必要なものは絶えず自分でバックアップを勧められるし、不慮のクラッシュにも備えられると考えたわけです。言ってみれば、ハードディスクは公共の場と言ったところでしょうか。」
ハードディスク上に、何人もの学生が自分の領域を作り使用していたため、何が本当に必要なものなのかわからないなど、データの管理が困難になっていたそうです。 |