補足: Disaster Recoveryソフトウェアをインストールする前に必ずARCserve Backup r12 OEM Editionをインストールしてください。ARCserve Backup r12 OEM Editionのインストール手順はAnswer ID 19899を参照してください。
- ARCserve Backup DVDを挿入してください。自動的にDVDから始動しますが、もし始動しない場合にはマイコンピュータのDVDアイコンをダブルクリックあるいはWindowsエクスプローラからsetup.exeアイコンをダブルクリックして始動してください。そして、CA ARCserve Backup r12メニュからインストールをクリックしてください。

- インストールに使用する言語に日本語を選択してOKをクリックしてください。

- 使用許諾契約をよく読んで同意するボタンをクリックしてください。

- ユーザ情報を入力してから次へをクリックしてください。

- 25 文字キーが選択されていることを確認してから次へをクリックしてください。

- DVDスリーブの背面にあるARCserve Backup r12 Disaster Recovery Optionのライセンスキーを入力して次へをクリックしてください。

- インストールの種類 (ほとんどのケースではローカルインストール/アップグレード)を選択して次へをクリックしてください。

- インストール/アップグレードの種類画面でARCserveスタンドアロンサーバが選択されていることを確認して次へをクリックしてください。

- 製品の選択ページでDisaster Recovery Optionを選択して次へをクリックしてください。

- アカウント環境設定画面で次へをクリックしてください。

- 必要なコンポーネント画面の内容を確認して次へをクリックしてください。

- 警告メッセージを読んでから次へをクリックしてください。

- インストールの対象とした製品リストを再確認してインストールをクリックしてください。

- ライセンスの確認画面で続行をクリックしてください。Disaster Recovery Optionのインストールが開始されます。


- インストールの完了後、インストールサマリを確認して次へをクリックしてください。

- Disaster Recoveryインストーラでは別のコンピュータに復旧情報を保存すこともできます。 そのコンピュータの情報を入力してOKをクリックしてください。このプロセスをスキップしたい場合には、復旧情報の複製先のチェックマークを外してOKをクリックしてください。復旧情報の複製先を使用しないことでインストーラは終了しますが、後日CAユーティリティグループにあるブートキットウィザードの設定からこの情報を入力することも可能です。

補足: 複製先情報には次の情報を含みます:
- 複製先サーバ名 ?このフィールドはマシンの名前です (すなわちMyBackupServerの形でMyBackupServer.MyCompany.comではありません) 。
- Windowsドメイン ?このフィールドはドメインラベルです(すなわちMyCompanyの形で、 MyCompany.comではありません)。
- ユーザ名 ?このフィールドはサーバへのアクセスユーザ名です。
- パスワード ?サーバへのアクセスパスワード。
- パス (共有名を含む) ?このフィールドは復旧情報を保存するパスです (サーバ名は含みません)。
- インストールサマリを再確認して完了をクリックしてください。

- 製品の登録方法を選択して続行をクリックしてください。

- DVDからの始動を終了してください。

- 必要に応じてコンピュータを再起動してください。
- Disaster Recoveryブートディスクを作成するためにはブーツキットウィザードを使用してください。また、CA ARCserve Backupのドキュメントも良く読んでください。