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ARCserve Backup r12 OEM Editionインストール手順
Answer ID 19899
Last Updated 4/9/2008
質問
ARCserve Backup r12 OEM Editionインストール手順
回答
- ARCserve Backup DVDを挿入してください。自動的にDVDから始動しますが、もし始動しない場合にはマイコンピュータのDVDアイコンをダブルクリックあるいはWindows®エクスプローラからsetup.exeアイコンをダブルクリックして始動してください。そして、CA ARCserve Backup r12メニュからインストールをクリックしてください。

- インストールに使用する言語に日本語を選択してOKをクリックしてください。

- 使用許諾契約をよく読んで同意するボタンをクリックしてください。

- ユーザ情報を入力してから次へをクリックしてください。

- 25 文字キーが選択されていることを確認してから次へをクリックしてください。

- DVDスリーブの背面にあるARCserve Backup r12 OEM Editionのライセンスキーを入力して次へをクリックしてください。

- インストールの種類 (ほとんどのケースではローカルインストール/アップグレード)を選択して次へをクリックしてください。

- インストールしたい製品 (デフォルトで適用可能な製品が選択されています)を選択して次へをクリックしてください。

- デフォルトのドメイン設定画面に必要な情報を入力して次へをクリックしてください。

- 使用するデータベースを選択して次へをクリックしてください。
補足: このソフトウェアパッケージにはMicrosoft SQLは含まれていません。このため、このオプションを使用するためにはあらかじめそのライセンスが既に導入されている必要があります。Microsoft SQL Server 2005 Express Editionのみこのパッケージに含まれています。

- Microsoft SQLをインストールするパスを選択して次へをクリックしてください。

- 管理者 (caroot)にパスワード・パスワードの確認を入力してから次へをクリックしてください。

- システムのアカウント情報を入力してください。ここでの情報はARCserve Backupがバックアップを作成する時に使用するWindowsアカウントの情報です。Iomegaでは管理者アカウントを使用することを推奨します。入力後、次へをクリックしてください。
補足: アカウントにパスワードは必須です。

- 必要なコンポーネント画面の内容を確認して次へをクリックしてください。

- 警告メッセージを読んでから次へをクリックしてください。

- インストールの対象とした製品リストを再確認してインストールをクリックしてください。

- MS .NET Framework 2.0のインストールが開始されます (.NET Frameworkが既にコンピュータにインストールされている場合はインストールされません)。そして、引き続きインストールの対象とした製品がインストールされます。



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ファイアウォールの例外の登録画面でWindowsファイアウォールの例外としてARCserveサービス/プログラムを登録することを許可するを選択して次へをクリックしてください。

- インストールサマリを確認して完了をクリックしてください。

- 製品の登録方法を選択して続行をクリックしてください。

- DVDからの始動を終了してください。

- 必要に応じてコンピュータを再起動してください。
注意事項! この手順ではARCserve Disaster Recovery製品はまだインストールされていません。バックアップを行う前にDisaster Recoveryソフトウェアをインストールすることも可能です。インストール方法はAnswer ID 19900を参照してください。
- ARCserve Backupを起動して最初のバックアップを行ってください。また、CA ARCserve Backupのドキュメントも良く読んでください。
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