REV Autoloader Drives: バックアップジョブの設定時、オプションにあるメディアのイジェクトオプションを使用してください (このオプションはバックアップジョブのオプションウィンドウの操作タブにあります)。
スタンドアローン REV Drives: ARCserve Backup のメディアのイジェクトオプションはスタンドアローン REV ドライブとは互換がありません。スタンドアローン REV ドライブを使用してバックアップ終了後、 REV ディスクを自動的にイジェクトするためには ARCserve Backup 11.5 において実行前/後の処理を次のように設定してください:
補足: 次のコマンドは ARCserve Backup 11.1 では動作しません - 11.5 のみでの動作となります。
- 最初に ARCserve 11.5が ARCserve サービスパックによりアップデートされていることを確認してください (ビルド4146および以降)。
- ARCserve Backup 11.5 のアップデートを確認後、CA ARCserve Backup マネージャを開いてください。
- ジョブステータスを選択してください。
- バックアップ終了後、REV ディスクを自動的にイジェクトさせたいバックアップジョブを右クリックしてジョブの修正を選択してください。
- オプションツールバーボタンをクリックしてください。
- 実行前/後の処理タブを選択してください。
- 次のコマンド/オプション/情報を入力してください:
- 'ジョブの終了後に実行するコマンド' 欄に次のコマンドを入力してください:
"C:\Program Files\Iomega\REV System Software\ImDrvCLI.exe" /drive=X /eject
(補足: ドライブ文字 X はREVドライブの実際のドライブ文字にしてください。また、上述のように正確に引用符を含むよう入力してください)
- コンピュータ/サーバのアドミニストレータユーザ名とパスワードを入力してください。
重要: イジェクトコマンドが動作するためには、アドミニストレータ権限とパスワードが必須です。パスワード設定がブランクの場合には、ARCserveがイジェクトコマンドを動作することができません

- OK をクリックしてください。
- 実行ツールバーボタンをクリックしてバックアップジョブの修正を反映してください。