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Iomega REV Loader 280 の構造

Answer ID 18431
Last Updated 3/17/2006

質問

Iomega REV Loader 280 の構造

回答

フロントパネル

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    1. ディスクアクセスドア: ドアは、ディスクの取り出しを防ぐためにロックすることができます。


      補足:
      ドアを開くと REV ローダはオフラインモードになります。
      警告! 無理にドアを開けることは決して行わないでください。ソフトウェアが使用中の場合にはディスクアクセスドアをロックしている場合があります。ドアがロック状態にあるときにはLCDの右側に (ロック) アイコンが表示されています。

    2. ディスクキャリア: REV Loader 280 は8枚までの REV ディスクを保持することができます。


      警告! ベイにディスクを決して無理に挿入しないでください。

    3. REV Loader 280 コントロールパネル: REV Loader をオフライン/オンラインに変更、ディスクのロード/アンロードあるいは REV ローダの診断を行うために使用します。

REV Loader コントロールパネル

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    1. “キャンセル”ボタン: 作業をキャンセルするために“キャンセル”ボタンを押すことで一つ前のメニュに戻ります。

    2. “次へ”ボタン: メニュ項目に導くために使用されます。

    3. “選択”ボタン: サブメニュに進む、あるいはロボット動作を開始するために使用されます。

    4. 液晶画面 (Liquid Crystal Display、LCD): 現在のドライブ状態やエラーコード、メニュオプションを表示。

    5. ディスクアクセスドアロックアイコン: (ロック) アイコンはドアがロックされているときにLCDの右手側に表示されます。ソフトウェアが使用中の場合にはディスクアクセスドアがロックされていることがあります。

    6. 電源 LED: REV Loader が電源オンの時、点灯。電源 LED はドライブ動作時や初期化時、ロボット動作時には点滅します。

    7. エラー LED: LCD がエラーコードを表示している時、点灯。

バックパネル

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    1. USB 2.0 ポート: コンピュータの USB ポートにローダを接続ために使用。

    2. 電源コネクタ: REV ローダおよび内部の REV ドライブに電源と筐体アースを供給。

    3. 電源スイッチ: Iomega REV Loader 280 の電源オン/オフスイッチ

主要内部構造

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    1. REV ローダ: 本資料で REV ローダという表現は、コントロールパネルやディスクキャリア、エレベータ、REV ドライブなどを含めたデバイス全体を意味しています。

    2. ディスクキャリア: ディスクキャリアは最大 8 スロット (ベイ) あります。おのおののベイは1枚の REV ディスクを収納します。REV ドライブは各スロット間を移動し、1枚の REV ディスクのみが一度にロードされます。

    3. REV ドライブ: REV ローダは 8 枚のディスクまで収納することが可能ですが、ドライブは1台のみです。REV ドライブは各スロットに移動させるエレベータに乗っており、現在のスロットのディスクのみリード・ライトします。本資料では REV ドライブという表現はローダ内部のドライブを指していますが、マイコンピュータでは REV ローダは一つの REV ドライブとして認識されます。

    4. エレベータ: REV ドライブは各スロットにドライブを移動させるエレベータに乗っています。


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