注意事項! REV ローダを接続する際には以下の指示に従ってください。ソフトウェアをインストールする前に REV ローダを接続すると機能の損失やインストールを再度行わなければならないことにつながることがあります。
ステップ 1 - ディスクを空きのローダスロットに挿入:
- ソリューションズ CD からソフトウェアをインストールしてください。もし、CD メニュが自動的に始動しない場合には、ソリューションズ CD にある
Start.exe を実行してください。そして、再起動を要求された時にコンピュータを再起動してください。以上の手順で REV ドライブに必要なドライバがインストールされます。
- REV ローダを電源コンセントに接続してください。
補足: 各国のプラグ形状に合うプラグクリップを付けた電源アダプタを使用してください。


- REV ローダ本体の後方にあるスイッチを使用してローダの電源をオンにしてください。
- REV ローダを USB ケーブルを使用してコンピュータに接続してください。
補足: Windows Server 2003 および 64-bit Windows ではインストールを完了するためにセキュリティの警告画面で “はい” をクリックするよう要求されることがあります。
- コンピュータがREV ローダの動作のために必要なドライバを自動的にインストールするため、REV ローダを認識するまで2, 3分かかることがあります。
もし、新しいハードウェアの検出ウィザードが表示されたときには、ソフトウェアの自動インストールオプションを使用して画面の指示に従ってインストールを完了してください。
- コンピュータを再起動してください。
注意事項!
REV アイコンを右クリックしても REV ローダメニュにアクセスできない時、
ーあるいはー
CA BrightStor ARCserve Backup が REV ローダを認識しない時はソフトウェアが正しくインストールされていないことが考えられます。
ソフトウェアのインストールは二つのプロセスがありますが、二つ目のプロセスは OS のバックグラウンドで自動的に行われます。最初のソフトウェアインストール完了前に
REV ローダを接続すると REV ローダを正しく動作させるために再度インストールを行う必要があります。ソフトウェアが正しくインストールされたか否かはデバイスマネージャを見ることで確認できます。
REV ローダのソフトウェアが正しくインストールされていない場合には、デバイスマネージャに次のように表示されます:

この問題を解決するためには、コンピュータから REV ローダを外しコントロールパネルのプログラムの追加と削除から Iomega ソフトウェアを削除し、再度上記のインストール手順を繰り返してください。
REV ローダのソフトウェアが正しくインストールされるとデバイスマネージャには次のように表示されます:
