補足: 次に述べる手順は ARCserve Backup 11.1 OEM のアップデートのみに適用します。ARCserve 11.5 SP1 OEM をアップデートする場合には Answer ID 18646 を参照してください。
- C:ドライブに ARCX というフォルダを作成してください (C:¥ARCX)。
補足: C:ドライブに ARCX というフォルダが既に存在する場合には、別のファルダ名を設定してください。
- Computer Associates 社から次のファイルをダウンロードして C:¥ARCX フォルダに保存してください。
- ARCServe 11.1 Service Pack 2 Build 3200
- 日本語版 (103 MB - ファイル名: BAB111WSP2_Japanese.exe)
- ARCServe Device Support Update 8 (QO81964.CAZ): ダウンロード (10.9 MB)
- 惨事復旧オプション CD のアップデート ISO: ダウンロード (71.6 MB - Q079397.CAZ)
- CAZ ファイル解凍ユーティリティ (CAZIP.EXE): ダウンロード (84 KB)
- Service Pack 2 のインストール。 補足: この手順ではコンピュータの再起動が必要です。
- C:¥ARCX フォルダに進んでください。
- BAB111WSP2_Japanese.exe をダブルクリックしてアップデートを行ってください。
- コンピュータを再起動してください。
補足: ARCserve バージョンはリリース 11.1 (Build 3200) とアップデートされます。
- Device Support Update 8 パッチのインストール:
- コマンドプロンプトウィンドウを開いてください (“スタート” ---> “ファイル名を指定して実行”と進み、'CMD' と入力して OK をクリックしてください)。
- コマンドプロンプトから CD C:¥ARCX と入力して Enter キーを押してください。
- コマンドプロンプトから CAZIPXP -U QO81964.CAZ と入力して Enter キーを押してください (補足: 文字 Q の次は文字 O で、ゼロではありません)。
- コマンドプロンプトから BAB111WDP8.exe と入力して Enter キーを押し Device Support Update 8 パッチのインストールを進めてください。
- コンピュータを再起動してください。
補足: Device support update 8 patch は ARCserve を Build 3202にアップします。
- アップデートされた惨事復旧 CD の作成:
- コマンドプロンプトウィンドウを開いてください (“スタート” ---> “ファイル名を指定して実行”
と進み、'CMD' と入力して OK をクリックしてください)
- コマンドプロンプトから CD C:¥ARCX と入力して Enter キーを押してください。
- コマンドプロンプトから CAZIPXP -U QO79397.CAZ と入力して Enter キーを押してください (補足: 文字
Q の次は文字 O (オー) で、ゼロではありません)。
このオペレーションではサポートしている各言語の.iso イメージファイルを抽出します。
- ご使用の CD/DVD ライティングソフトウェアを使用してご使用の言語に対応した.iso ファイル (たとえば DR111WSP2JPN.iso)
から CD を作成してください。.ISO ファイルから CD を作成する方法はライティングソフトウェアのドキュメントを参照してください。