バックアップの間、Iomega® Automatic Backup Pro のエンジンはバックアップする必要のあるファイルをモニタしています。それらのファイルが見つけられるとエンジンは “ビジー” 状態になりデータのバックアップを開始します。多くのデータがバックアップの必要があると見つけられると、それらがバックアップリストに追加されすべてのデータがバックアップされるまでエンジンは “ビジー” 状態を保ち、その後 “アンビジー” 状態に戻ります。しかし、データが見つけられるより高速にエンジンがバックアップを行うと一つのバックアップ設定でもエンジンが “ビジー” から “アンビジー” と何回か繰り返されます。その結果、一つのバックアップ設定が行われている時に “ビジー” “アンビジー” 状態が多く登録されます。この “ビジー” “アンビジー” の変化が多く登録されることで、ログファイルに多くの開始と完了が表示されることがあります。
開始と完了の間にバックアップエラーコードがなければバックアップは正常に完了しています。