ステップ1 - REV System Software のインストール
補足:Iomega REV drive を使用するためには REV System Software のインストールが必須です。
- CD-ROM ドライブに REV ソリューションズ CD を挿入してください。
- 含まれているソフトウェアを画面に従ってインストールしてください。
- シャットダウンが要求されますのでコンピュータをシャットダウンしてください。
ステップ2 - REV Autoloader の接続
- コンピュータがシャットダウンしていることを確認してください。
- Iomega REV Autoloader 1000の後部に電源ケーブルを接続してからコンセントに差し込んでください。
- REV Autoloader 1000の後部面に同梱の SCSI ケーブルを接続してください。
補足: REV Autoloader 1000に同梱の SCSI ケーブルは両端が68ピン高密度コネクタとなっています。また、REV Autoloader
1000は二つの68ピン高密度 SCSI コネクタが装備されています。このため、コンピュータの SCSI アダプタが68ピン VHDCI SCSI コネクタをもつ場合は正しい SCSI ケーブルを購入してください。
補足: 50ピンSCSI アダプタはサポート外です。68ピンの高密度あるいは VHDCI SCSI コネクタをもつ SCSI アダプタのみサポートしています。
- 他の SCSI デバイスが Autoloader に接続されていない、あるいは Autoloader が SCSI チェーンによる最後のデバイスの時、同梱の SCSI ターミネータを接続してください。
- Autoloader の電源をオンにしてください。
- (必要な場合) Autoloader の SCSI ID を変更してください。
補足:Iomega REV Autoloader は二つの SCSI ID を使用します:
- デフォルトによるローダ部の SCSI ID: 6
- デフォルトによるドライブ部の SCSI ID: 4
SCSI チェーンで他の SCSI デバイスを接続している場合には、Autoloader の SCSI ID がそのデバイスとコンフリクトしていないことを確認してください。Autoloader の SCSI ID を変更するためには次の手順に従って行ってください。
- オペレータコントロールパネル (OCP) でGO OFFLINE になるまで (+) ボタンを押してから ENTER ボタンを押してください。
- CONFIGURATION になるまで (+) ボタンを押してから ENTER ボタンを押してください。
- CHANGE SCSI ID になるまで (+) ボタンを押してから ENTER ボタンを押してください。
- ローダ部の SCSI ID を変更する場合は LOADER [##] になるまで (+) ボタンを押してから ENTER ボタンを押してください。ドライブ部のSCSI IDを変更する場合は DRIVE [##] になるまで (+) ボタンを押してから ENTER ボタンを押してください。
- 設定したい SCSI ID (0 − 15) になるまで (+) ボタンを押してから ENTER ボタンを押してください。
- 新しい SCSI ID を有効にするために SCSI ID の変更を行いましたら Autoloader の電源をオフにして、再度電源オンにしてください。
- SCSI ケーブルをコンピュータの SCSI アダプタに接続してください。
- コンピュータの電源をオンにしてください。
ステップ3 - REV Autoloader 検出の確認
Windows XP/2000/2003
- “マイコンピュータ” を右クリックして ”管理” を選択してください。
- “デバイスマネージャ” を選択してください。
- “メディアチェンジャ” の中に ”不明なメディアチェンジャ” として認識されていれば REV Autoloader は正しく検出されています。
補足: 以上が REV Autoloader の正しい接続方法です。デバイスマネージャに ”不明な” と表示されていても、Autoloader
1000に同梱されている CA ARCserve Backup ソフトウェアは Autoloader を正常に動作させるためすべてのドライバや情報を持っています。