Iomega® REV™ SCSI drive と Autoloader は次の SCSI 規格に準拠しています:
外付け REV SCSI Drive
- REV Drive の SCSI コネクタ:2個の68-ピン VHDCI(Very High Density Connection Interconnect)コネクタ (上下に2個)。補足:"オフセット" VHDCI SCSI ケーブルコネクタと接続。
- SCSI コントローラ:68-ピン LVD(Low Voltage Differencial)SCSI ホストコントローラが必要(Ultra2 SCSI および以降で Ultra 160まで)です。なお、50-ピン SCSI ホストコントローラコネクタはサポートしていません。また、SCSI ホストコントローラ(PCIカード等)は製品に同梱されていません。
- ケーブル:REV drive に接続するケーブルは"オフセット"68-ピン VHDCI コネクタが必要です。SCSI ホストコントローラのコネクタはいくつかのタイプがありますが、68-ピン VHDCI あるいは68-ピン HD(High Density)接続でサポートされています。注:ケーブルは製品に同梱されていません。
- SCSI ID:デフォルト設定“4”, ID 0から ID 15はドライブ後方にあるスイッチで設定できます。
- ターミネーション:オフセットLVD 68-ピン VHDCI ターミネータ(製品に同梱されています)。
内蔵 REV SCSI Drive
- REV Drive の SCSI コネクタ:1個の68-ピン HD(High-Density)コネクタ。
- SCSI コントローラ:68-ピン LVD SCSI ホストコントローラが必要(Ultra 2 SCSI および以降で Ultra 160まで)です。なお、50-ピン SCSI ホストコントローラコネクタはサポートしていません。また、SCSI ホストコントローラ(PCIカード等)は製品に同梱されていません。
- ケーブル:68-ピン HD コネクタをもった68-ピン SCSI リボンケーブルが必要です。
注:ケーブルは製品に同梱されていません。
- SCSI ID:デフォルト設定“4”, ID 0から ID 15はジャンパピンの設定で行うことができます。
- ターミネーション:ターミネータは製品に同梱されていません。REV SCSI インターナルドライブは別の SCSI ケーブルターミネーションを必要とします。REV インターナルドライブの TERMPWR ジャンパはターミネータにパワーを供給するためにのみ使用され、そのドライブをターミネート(終端する)ためには使われません。
REV Autoloader 1000
- Autoloader の SCSI コネクタ:2個の68-ピン HD(High-Density)コネクタ。
- SCSI コントローラ:68-ピン HD あるいは VHDCI LVD SCSI ホストコントローラが必要(Ultra 2 SCSIおよび以降で Ultra 160まで)。補足:REV Autoloader を50-ピン SCSI ホストコントローラに接続することはサポートされていません。SCSI ホストコントローラは製品に同梱されていません。
- ケーブル:68-ピン HD to 68-ピン HD ケーブルが製品に同梱されています。補足:VHDCI コネクタの SCSI アダプタに接続する場合には、別に適合するケーブルを購入していただく必要があります。
- SCSI ID: デフォルト設定で内部の REV Drive ID は4, Autoloader ID は6。補足:SCSI ID は Autoloader のオペレーションコントロールパネルを使用して設定することも可能です。SCSI ID 0 - 15が可能です。
- ターミネーション:1個の LVD 68-ピン HD ターミネータが同梱されています。