Iomega Home サポート この書類を印刷する この書類を
印刷する

Iomega Automatic Backup Pro 3.xの使用方法 -- システム復旧編 --

Answer ID 15636
Last Updated 1/21/2005

質問

Iomega® Automatic Backup Pro™ 3.x の使用方法 -- システム復旧編 --

回答

システムバックアップの復旧はシステムリカバリ CD からコンピュータを起動し、ソースのバックアップファイルを選択してターゲットを指定するのみで簡単に行うことができます。詳細な手順は以下のステップに従ってください。

注意事項:RAID システムのシステムバックアップ/復旧は現在サポートしていません。

  1. 起動可能な Iomega Automatic Backup Pro システムリカバリ CD を CD/DVD-ROM ドライブに挿入してコンピュータを起動してください。

  2. 復旧ユーティリティの起動を促す画面が現れたら任意のキーボードを押して復元ユーティリティを起動してください。任意のキーを押さないとコンピュータは次の起動可能なディスクからの起動に移ります。

    注:システムリカバリ CD から起動すべき画面が表示されない場合には BIOS で起動順を変更する必要があることがあります。

  3. 最初の画面で SCSI ドライバを選択するために F8 キーを押してください (REV ドライブおよびローカルディスクの HDD が SCSI コントローラに接続されていない場合はステップ“H”に進んでください)。

    注:Iomega Automatic Backup Pro 3.2 以降では F8キーを押す必要はありません。

  4. SCSI ドライバを選択するためにキーボードの矢印キーを使用して“Yes”を選択し“Enter”キーを押してください。

  5. 使用している SCSI アダプタのためにドライバを選択します。“矢印”キーでドライバのタイプを移動、“スペース”キーでドライバの選択を確定して、選択が終了したとき“Enter”キーを押してください。複数の SCSI ドライバを選択することも可能です。

  6. ビデオドライバとして Generic Super VGA (Default) を選択して“Enter”キーを押してください。

    注:グラフィック上の問題が起きた場合には Generic Standard VGA を選択してください。ビデオ関連のほとんどの問題が解決されます。

  7. コンピュータがサポートしている IDE チャネルの転送モード (DMA か PIO モードのみのいずれか)を選択して“Enter”キーを押してください。

  8. 表示する言語「Japanese」を選択して“Enter”キーを押してください。

  9. 使用しているキーボードのレイアウトを選択して“Enter”キーを押してください。

  10. 「システム復旧ウィザード」の概要を読んで“次へ”ボタンをクリックしてください。

    注:この画面でマウスが機能します。もし、マウスが機能しない場合には“Tab”キーを使用して選択ボタンを移動し、“スペース”キーを押して選択ボタンを確定してください。

  11. 復元したいシステムバックアップ設定を選択して“次へ”ボタンをクリックしてください。他の REV ディスクにあるイメージを選択したい場合には、そのディスクを挿入して“メディアを選択”ボタンをクリックすることで復元したいイメージのリストが自動的に追加されます。

  12. バックアップ設定の復旧先を選択してください。

    • 注意事項:アクティブなブートパーティションにシステムバックアップではないイメージを復元することは決して行わないでください。コンピュータは一つのアクティブなブートパーティションを持っており、そのパーティションは OS を起動するために使用されます。もし、システムバックアップではないイメージを復元するとコンピュータを起動することができなくなります。

    • 選択するパーティションは全体のシステムイメージに十分適合する空き容量を持っていなければなりません (復元したいシステムイメージのサイズはソースボリューム情報のサイズ欄に表示されています)。

    • 次のオプションを使用することでシステムイメージが復元可能なパーティションを調整することができます。大部分の場合、このオプションを使用する必要はありません。

      • パーティションの削除:このオプションを使用するとパーティション領域を解放することができます。パーティションを削除するとその領域は空き容量として表示され、空き容量がバックアップイメージの復旧先に選択することができます。

      • 拡張パーティションに復旧 XXXXX MB:選択したディスクに拡張パーティションが存在しない場合にはこのチェックボックスを使用することで拡張パーティションを作成することができます。一つのディスクに4個以上のボリュームを復元する場合にはこの拡張パーティションを使用します。

  13. 復旧先を決定してから“次へ”ボタンをクリックしてください。

  14. 復旧の設定を確認してから復旧を行うために“次へ”ボタンをクリックしてください。

  15. 警告:選択した復旧先にあるすべての情報は上書きされます。“OK”ボタンをクリックして継続してください。

    注:システムバックアップファイルがパスワードプロテクトを使用して作成された場合、パスワードを入力するよう促されますのでパスワードを入力して“OK”ボタンをクリックしてください。

  16. 復旧プロセスが開始します。

  17. 復旧プロセスが完了した画面で「その他の設定の復旧」あるいは「終了してリブート」を選択してください。終了の場合には起動ディスクを取り出して“終了”ボタンをクリックしてください。


ページのトップに戻る

Tuesday, 01/31/2006 © Iomega Corporation All Rights Reserved.
  サイトマップ ユーザ登録 プライバシーポリシー Copyright 最適な表示 ニュースリリース 採用情報