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Ghost Boot Disk Creator とフォーマットユーティリティにある起動ディスクの作成の違い (REV)

Answer ID 14553
Last Updated 5/4/2004

質問

Norton Ghost for REV boot disk の作成とフォーマットユーティリティにある起動 Iomega REV disk の作成の違いは?

回答

Norton Ghost for REV boot disk

REV ドライブに同梱されている Solutions CD からインストールした Norton Ghost for REV の Boot Disk Creator は Ghost ブートフロッピあるいは REV ディスクを使用して Ghost ブートディスクの作成オプションをユーザに与えます。ユーザが REV Ghost ブートディスクを作成すると、BIOS を Iomega REV Drive からのブートに設定してこの REV Ghost ブートディスクをドライブに挿入した状態で PC を起動することで、REV ディスクから Ghost を起動することができます。このように、REV ディスクが Ghost を使用するよう準備されると、そのディスクは CDFS (CD-ROM) ディスクと認識されるため、再フォーマットを行わない限りユーザは Ghost のデータをそのディスクに書き込めるのみとなります。

注意事項:Ghost で REV ディスクが使用されると、ユーザがその REV ディスクを Ghost ブートディスク以外の目的に使用しても新しいデータを書き込むことはできません。再フォーマットを行わない限り CDFS (CD-ROM) ディスクとして Windows® に認識されるためです。

フォーマット - 起動ディスクの作成オプション

起動ディスクの作成オプションを使用してフォーマットすると起動可能 ISO イメージファイルを使用する REV 起動ディスクを作成することができます。Ghost のためのディスク作成と異なり、起動可能 ISO イメージファイルを使用する REV 起動ディスクが作成された場合でもユーザはそのディスクに Windows 上からデータを書き込むことができます。加えて、そのディスクから PC を起動してイメージファイルのアプリケーションを使用することもできます。使用された ISO イメージファイルは隠しファイルとなっており、その REV ディスクの書き換え性が維持されています。

注意事項:Iomega® では起動可能 ISO イメージは提供しません。


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