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Iomega® REV™ ドライブとディスクの取り扱い上の注意
Answer ID 14485
Last Updated 4/27/2005
質問
Iomega® REV™ ドライブとディスクの取り扱い上の注意
回答
Iomega® REV™ 35GB ドライブとディスクを正しく使用・取り扱うことがデータの信頼性維持や長期間の製品寿命を確立するためにも重要です。次の REV ドライブとディスクの取り扱い上の注意に関するガイドラインを参考にしてください。
- 決してディスクが挿入された状態や電源オンの状態でドライブを突いたり回転したりしないでください。これらの事を行うとディスクやドライブにダメージを与えることにつながります。いつもドライブを手で扱う前にはディスクを取り出し、電源を切っておいてください。
- REV ディスクをドライブ内に挿入していないときは、いつも保護ケース内に保管してください。
- ディスクの最後部でディスクを取り扱うことは避けてください(ドライブへの挿入方向に対して)。
- ディスクが損傷している、あるいは正しく動作しないと疑問を持ったときには別のディスクを使用してください。疑問を持ったディスクを使用し続けるとドライブを損傷することがあります。
- ディスクの挿入が困難な時にはもう一度挿入方向を確認してください。REV ドライブへの挿入や取り出し時に過度の力を加えないでください。ドライブやディスクのダメージにつながることがあります。
- REV ドライブとディスクを直射日光のあたる場所や湿気、極端な温度環境に置かないでください。
- REV ディスクを強い磁界、たとえばモニタやスピーカによって生じる磁界などから避けてください。
- 決してディスクのシャッタを手で開かないでください。ディスクのダメージにつながるだけでなく、ディスクの保証が受けられなくなります。ディスクのシャッタはドライブに挿入したときにのみドライブのメカニズムによって開かれるものです。
- REV ディスクを落下しないでください。ディスクへのダメージを起こすことにつながります。
- REV ディスクの一部をドライブに挿入したまま放置しないでください。ディスクをドライブに十分挿入するか取り出して保護ケースに保管するか、どちらかを守ってください。
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