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NASハードウェア障害通知の誤動作修正パッチの適用(P8xxm, 800mシリーズ)
ハードウェア障害通知の誤動作から保護するためにパッチにて修正を追加しました。
- ハードウェア障害通知の誤動作を保護
- Iomega NAS Discovery Utility Tool のアップデートボタンまたは http://www.iomega.com/software/nas.html からIomega Download site へ接続して、プルダウンメニューから機種を選択し、[OS Patches]をクリックします。
- [Learn More]をクリックして手順に従い[Proceed to Download]ボタンをクリックして、Software Registration 画面から情報の入力後、[SUBMIT]ボタンをクリックして、Patch ファイル p8xxpspatch.exe をダウンロードします。
- ダウンロードした Patch ファイルを Iomega NAS のローカルドライブ(共有フォルダ)にコピーします。
注:このパッチを適用する前に、重要なデータをバックアップして下さい。また適用中は次の事象から NAS を守って下さい。電源障害、ネットワーク切断、ハードウェア障害など、パッチの適用中に障害が起こった場合、NAS が起動できなくなり、大切なデータを損なう事もあります。充分に気をつけて作業を進めて下さい。
- ターミナルサービスから Administrators 権限アカウントで NAS へ接続して、Patch ファイルをコピーした共有フォルダを開きます。
- Patch ファイル p8xxpspatch.exe をダブルクリックします。
- 画面に従い適用を進めて下さい。
- NAS を再起動するメッセージを[Yes]で再起動するか、または[No]をクリックして後にターミナルサービスを閉じて、Web UI 画面から再起動します。
注:Patch ファイルを適用して再起動すると、このパッチファイルの適用は完了です。
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