IomegaWare™ 2.7 ドライバとソフトウェア
IomegaWareTM ソフトウェアパッケージをダウンロードすることをお薦めします。IomegaWareTM には、アイオメガ社製ドライブを動作させるのに必要なソフトウェアとシステムドライバの基本的なセットが含まれています。ソフトウェアをインストールするには、下記注意事項をお読みになった上で、ファイルをダウンロードしてください。
注意点を必ずお読みください
- Mac OS 9.1 上のPCフォーマットについて
MacOS9.1 上でディスクをPCフォーマットできないというケースが報告されています。
この時には、IomegaWare™ 3.0.4 以降の Mac 用 IomegaWare™ をダウンロードして下さい。
- Clik!TM の名称変更について
Iomegaware™ 2.7 をインストールすると今まで "Clik!" と表示されていたアイコン等が、新たに "PockeZip™" と表示されます。
これは昨年、Clik!TM の名称変更が行われた事によるものです。
以下のいずれかに該当される方は、従来の IomegaWareTM をご使用ください。
- NEC 社製 PC9800PC、PC9821 シリーズをご使用の方
- Windows 3.1 をご使用の方 (PC互換(DOS/V) 機をご使用の方含む)
- Mac OS 8.1 以前の Mac OS をご使用の方
- Clik! プラスパッケージまたはデジタルカメラ用パッケージをご使用の方
(Windows 2000 対応の予定はありません。製品同梱のソフトウェアをご使用ください。)
IomegaWareTM 2.7 のインストールに関して、以下の注意事項をよくお読みのうえ、インストールしてください。
IomegaWareTM ソフトウェアのインストールに関して、以下の点にご注意ください。(以下のお願いに反するインストールによって生じる、いかなる不具合に関してもアイオメガ株式会社は責任を負いかねます。ご了承ください。)
| 0) |
使用に関するライセンス使用許諾に対する同意
インストール時に表示されます。よくお読みのうえ、ご確認ください。 |
| 1) |
必要システム条件
(以下の条件を満たす、全ての環境において全ての動作を保証するものではありません。)
PC/AT 互換(DOS/V)機
* PC9800、PC9821 シリーズには対応していません。ご注意ください。
- オペレーティング・システムとサポートしている接続タイプ
- Windows 95 日本語版
( パラレル / SCSI / PCMCIA )
- Windows 98 日本語版
( パラレル / SCSI / PCMCIA / USB )
- Windows Me 日本語版
( パラレル / SCSI / USB / FireWire )
- Windows NT 4.0 Workstation 日本語版 (Service
Pack 4 以降)
( パラレル / SCSI )
- Windows 2000 Professional 日本語版
( パラレル / SCSI / PCMCIA / USB / FireWire
)
- ハードウェア
Mac
- オペレーティング・システムとサポートしている接続タイプ
- Mac OS 8.1〜8.6、9.0 および 9.0.4 日本語版
(但し、USB接続は Mac OS 8.5.1 以降、FireWire接続は Mac OS 8.6 以降)
*パラレル接続、PCMCIA接続はサポートしていません。
- ハードウェア
- 5 MB 以上のハードディスク空きスペース
- Apple ブランドの標準搭載 PowerPC CPU
( 改装により搭載された PowerPC を除く)
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| 2) |
インストールに関する注意事項
(全オペレーティングシステム共通)
IomegaWareTM 2.7 の機能について
Windows 版
- 最新のドライバ (Iomega FireWire 接続型デバイス(日本では未発売) 用のドライバを含む。)
- フォーマット・ツール
- プロテクト・ツール
- Drive Letter Manager (リムーバブルドライブに対するドライブ割り当て文字を簡単に変更可なツール。WindowsNT 4.0 および Windows 2000 には対応していません。)
- Iomega CopyDisk (Iomega ディスクの簡単なコピー・ツール。従来の Copy Machine の簡易版です。)
| 注記) |
従来の 1-Step BackUp (1-Step バックアップ)・1-Step Restore (1-Step 復元) および、BackUp 97 に相当するツール または後継ツールは含まれません。これらのツールを用いてバックアップしたデータは、必ず復元してから IomegaWareTM2.7 をインストールしてください。 |
Mac 版
- 最新のドライバ (Iomega FireWire 接続型デバイス(日本では未発売) 用のドライバを含む。)
- フォーマット・ツール
- プロテクト・ツール
- CopyMachine
従来の IomegaWareTM をアップデートする場合について
従来の IomegaWareTM をアップデートする場合には、旧バージョンをアンインストールする必要があります。
(Windows 版)
IomegaWareTM 2.7 の機能をよくご確認のうえ、アップデートしてください。
起動中のアプリケーション及びメモリ常駐型プログラムについて
- IomegaWareTM をインストールする際には、起動中のアプリケーション及びメモリ常駐型プログラムを終了してからインストールを行なってください。
- IomegaWareTM のインストールプログラムは、インストール時に、ご使用のシステムで実行されているコンピュータウィルス対策用ソフトウェアや、電源管理プログラムなどメモリ常駐型プログラムを検出する場合があります。
そのようなプログラムが実行されている状態では IomegaWareTM がインストールされません。もしくは、インストールが終了しても、正常にインストールされていない場合があります。起動されている全てのアプリケーション及び実行中のメモリ常駐型プログラムを全て終了してから IomegaWareTM をインストールしてください。
- 各アプリケーション及びメモリ常駐型プログラムの終了方法については、各配布元にお問い合わせください。
各オペレーティングシステムにインストールする場合の注意点
| a) |
Windows 95
| a-1) |
インストール時に、「Iomega USB ドライバ」のインストールを行うかどうかを選択するダイアログが表示されますが、「いいえ」 を選択して、先へ進んでください。日本では Windows 95 環境での Iomega USB ドライバのインストールをサポートしておりません。絶対にインストールしないでください。ご使用のシステムによっては、オペレーティング・システムの再インストールが即座に必要な場合もあります。 |
| a-2) |
Windows 95 のバージョンによっては、IomegaWareTM 2.5 のインストールプログラムは Windows のファイルをアップデートします。アップデートが実行される場合には、[Setup] 実行後一回目の再起動後、再度 [Setup] を実行する必要があります。(1回目が Windows のファイルのアップデート、2回目が IomegaWareTM のインストールになります。) |
|
| b) |
WindowsNT 4.0 (SP4 以上)
| b-1) |
WindowsNT 4.0 環境に IomegaWareTM をインストールする際には、[アドミニストレータ権限] でログインする必要があります。 |
| b-2) |
インストール時に、「Iomega USB ドライバ」のインストールを行うかどうかを選択するダイアログが表示されますが、「いいえ」 を選択して、先へ進んでください。日本では WindowsNT 4.0 環境での Iomega USB ドライバのインストールをサポートしておりません。絶対にインストールしないでください。ご使用のシステムによっては、オペレーティング・システムの再インストールが即座に必要な場合もあります。 |
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| c) |
Windows 2000
Windows 2000 環境に IomegaWareTM をインストールする際には、[アドミニストレータ権限] でログインする必要があります。 |
|
上記、インストールに関する注意点にしたがってインストールしてください。
Windows 版 (各 Windows 共通) - 4.63MB
Mac OS 版 - 4.01MB
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