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2000年11月22日
アイオメガ株式会社、代表取締役社長に鈴木 裕司就任
アイオメガ株式会社(本社: 東京都渋谷区、取締役 ジェイムス・ペイン James Payne) は、同社の取締役副社長の鈴木
裕司が代表取締役社長に就任することを発表しました。
就任にあたり鈴木 裕司代表取締役社長はこれまで主力だった磁気ディスク事業に加え、情報家電事業など新たな事業展開を図り、今後一層、日本市場に積極的に貢献していくと語っています。なお、前任のボビー・チュナバラ(Bobby
Choonavala)代表取締役社長は退任しました。
鈴木 裕司は1984 年より 5 年間にわたり、コンピュータビジョン社(Computervision
Japan)に勤務しました。その後1989 年 7 月にアップルコンピュータ株式会社に移籍し、システム・サポート・エンジニアとしてサービスおよび技術サポートに携わりました。1995
年にサービス・オペレーション、1996 年にはテクニカル・サポート、1997 年にはサービス・プログラムのマネージャーに就任しました。1997
年の 8 月にアイオメガ株式会社に入社し、カスタマーサポート部 部長を歴任し、取締役副社長として日本においてのアイオメガ製品の普及に努めました。
アイオメガ株式会社について
アイオメガ株式会社は、パーソナル・ストレージ・ソリューション製品のメーカーである米国アイオメガ社(本社:米国ユタ州、NYSE:
IOM)の日本法人です。同社は、コンピュータの特性を最大限に活用できるような各種ストレージ製品を、つねに手の届きやすい価格でユーザに提供します。あらゆるレベルのユーザに向けて提供されるこれらストレージ製品のラインアップには、Zip™
ドライブ/ディスク、Jaz™ ドライブ/ディスク、PocketZip™ ドライブ/ディスク、HipZip™
デジタル・オーディオ・プレーヤーなどがあります。そのうち Zip™ 250 USB/PCMCIA
および PocketZipTM ドライブはデザイン性および機能性が高く評価され、2000年度のグッドデザイン賞を受賞しました。現在、企業、個人、官公庁、教育ならびにクリエイティブなどの様々な市場において、アイオメガ社のストレージ製品は、高い品質と信頼性をユーザに提供しています。アイオメガ社のストレージ製品は、小売店、リセラー、ディストリビューターおよび
OEM 供給先を通じて入手可能です。
Iomega、Zip、Jaz、PocketZip、HipZip ならびに Iomega のロゴおよびスタイル化された“i”の字は、米国アイオメガ社の登録商標または商標です。その他、記載されている会社名、製品名は、一般に各社の登録商標または商標です。
お問い合わせは、お気軽にアイオメガ・テクニカル・センター(info-jp@iomega.com)へ。
●受付時間:月〜金 9:00〜17:00
●TEL. 047-700-8218
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