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1999年6月22日
アイオメガ社、更なるストレージ・ソリューションの充実に向け光ディスク事業への展開を表明
初の CD-RW 製品「ZipCD(ジップCD)TM」を光ディスク市場に投入
米国アイオメガ・コーポレーション(本社 米国ユタ州ロイ、NYSE: IOM)は本日、同社が今後、現在の磁気ディスク事業に加え、光ディスク事業にも展開していくことを発表しました。同社のストレージ製品としては初めてとなる光ディスクドライブ製品は、業界標準のCDフォーマットを利用し、最大650MBの記憶容量に対応したCD-RW製品の「ZipCD(ジップCD)TM」です。同社では、E-IDEに対応した4×4×24倍速(*)の内蔵型「ZipCDTM」を本年末までに発表し、順次販売していく予定です。なお、日本への同製品の投入時期については後日ご案内致します。(*
書き込み/書き換え: 4倍速、読み出し: 24倍速)
「ZipCDTM」は、大容量のストレージ製品のニーズが高まる中、ユーザの声に応える形で米国アイオメガ・コーポレーションが開発するものです。同社では、この「ZipCDTM」の開発に合わせ、米国コロラド州ロングモントに光ディスクドライブ製品専門のR&D部門およびマーケティング部門を新設しています。米国アイオメガ・コーポレーションでは、これまでに2,500万台のドライブを出荷した実績を持つZipTMドライブ製品で確立した、パーソナル・ストレージ製品としての「アイオメガ」のブランド力をベースに、この「ZipCDTM」を同社の提案する新しいストレージ・ソリューションとしてユーザに提供していきます。
米国アイオメガ・コーポレーションでは「ZipCDTM」を、次世代フロッピーディスクの業界標準として高い評価を得ている「ZipTMドライブ」製品、高性能リムーバブル・ストレージの「Jaz(ジャズ)TM
ドライブ」製品、そして画期的なモバイル・ストレージの「Clik!(クリック)TM
ドライブ」製品と並ぶ、同社の4番目のパーソナル・ストレージ製品ラインアップとして位置付けています。同社では今後、一層マーケットの拡大が期待される光ディスク市場へ「ZipCDTM」の投入を図るとともに、既存の製品群と合わせてパーソナル・ストレージ市場全体の占有率を高めていく考えです。
なお、米国アイオメガ・コーポレーションでは、「ZipCDTM」の開発に併せてCD-RWディスクおよびCD-Rディスクの販売も計画しています。同社オリジナルCD-RWディスクの価格は、フォーマット済みディスク、3枚入りのパックで19ドル99セントとなる見込みです。このCD-RWディスクもZipCDTMに合わせて順次販売していく予定です。
アイオメガ株式会社について
アイオメガ株式会社(旧社名「日本アイオメガ株式会社」より社名変更)は、パーソナル・ストレージ・ソリューション製品のメーカーである米国アイオメガ社(本社:米国ユタ州、NYSE:
IOM)の日本法人です。同社は、コンピュータの特性を最大限に活用できるような各種ストレージ製品を、つねに手の届きやすい価格でユーザに提供します。アイオメガ社のストレージ製品は個人、企業、官公庁、教育ならびにクリエイティブなどのさまざまな市場において、高い品質と信頼性をユーザに提供しています。アイオメガ社のストレージ製品は、小売店、リセラー、ディストリビューターおよびOEM供給先を通じて入手できます。
iomega、Zip、Jaz、Buz、Clik!ならびにiomegaのロゴおよびスタイル化された“i”の字は、米国アイオメガ社の登録商標または商標です。その他、記載されている会社名、製品名は、一般に各社の登録商標または商標です。
お問い合わせは、お気軽にアイオメガ・テクニカル・センター(info-jp@iomega.com)へ。
●受付時間:月〜金 9:00〜17:00
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