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1999年6月22日
アイオメガ社の ZipTM ドライブ、出荷台数累計
2,500 万台を記録
大容量リムーバブル記憶装置メーカーのアイオメガ株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役 青木 芳夫)は本日、同社のパーソナル・ストレージ「Zip(ジップ)TM
ドライブ(100MB版)」製品の出荷台数累計が2,500万台を記録したことを発表しました。同製品は、1995年にSCSI/パラレルポートに対応する画期的なストレージ製品として発表されて以来、数々の業界紙に取り上げられ、多くの賞を獲得しています。これまでに、世界市場全体で2,500万台のZipTMドライブ(100MB版)と、1億5,000万枚のZipTMディスクが出荷されています。
アイオメガ社では現在、PCの装備する実質的に全てのインタフェースに対応したZipTMドライブ製品を提供しています。PCとの外部接続には、パラレルポート、SCSI、USB(IBM/PC、Macintosh対応)、PCカードのそれぞれに対応。PC内部(内蔵型)接続には、ATAPIおよびIDEインターフェスに対応しています。ZipTMドライブ製品は、その対応インタフェースの多様性と、2,500万台という出荷実績に裏付けられたストレージ製品としての高い信頼性を提供することで、ビジネス・ユースに限らずホーム・ユースでも人気のある商品となっています。
ZipTM ドライブ/ディスクとは
米国アイオメガ・コーポレーションのZipTM 100MBドライブは、1995年3月の出荷開始以来、全世界で2,500万台以上の出荷を記録しており、フロッピーディスクドライブにかわるパーソナル・ストレージの新たな業界標準として高く評価されています。1999年4月には250MBの記憶容量に対応したZipTM
250ドライブも発表されました。ZipTMドライブと100MBまたは250MBの記憶容量をもつZipディスクを用いることでフロッピーディスクの70倍(ZipTM
100MBディスク)、または175倍(ZipTM 250MBディスク)にあたるデータを1枚のディスクに保存することが可能となり、マルチメディア時代に十分な対応力のある優れたストレージ・ソリューションを提供します。
アイオメガ株式会社について
アイオメガ株式会社(旧社名「日本アイオメガ株式会社」より社名変更)は、パーソナル・ストレージ・ソリューション製品のメーカーである米国アイオメガ社(本社:米国ユタ州、NYSE:
IOM)の日本法人です。同社は、コンピュータの特性を最大限に活用できるような各種ストレージ製品を、つねに手の届きやすい価格でユーザに提供します。アイオメガ社のストレージ製品は個人、企業、官公庁、教育ならびにクリエイティブなどのさまざまな市場において、高い品質と信頼性をユーザに提供しています。アイオメガ社のストレージ製品は、小売店、リセラー、ディストリビューターおよびOEM供給先を通じて入手できます。
iomega、Zip、Jaz、Buz、Clik!ならびにiomegaのロゴおよびスタイル化された“i”の字は、米国アイオメガ社の登録商標または商標です。その他、記載されている会社名、製品名は、一般に各社の登録商標または商標です。
お問い合わせは、お気軽にアイオメガ・テクニカル・センター(info-jp@iomega.com)へ。
●受付時間:月〜金 9:00〜17:00
●TEL. 047-700-8218
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