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1999年4月27日
アイオメガ社
日本アイ・ビー・エム社の最新ノートブック PC「ThinkPad® 570」で日本におけるビジネスパートナーシップを強化
ZipTM ドライブが「ThinkPad®
570」の内蔵オプションとして採用
大容量リムーバブル記憶装置メーカーのアイオメガ株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役 青木 芳夫)は本日、同社の薄型ZipTMドライブシリーズ製品、「ZipTM(ジップ)100MBウルトラスリムベイドライブ」が、4月20日に発表された日本アイ・ビー・エム株式会社(社長
北城恪太郎)の最新ノートブックPC「ThinkPad® (シンクパッド)570」の内蔵オプションとして採用されたことを発表しました。同製品は4月26日より、日本アイ・ビー・エム社および同社の販売代理店にて全国一斉に販売されています。
日本アイ・ビー・エム社では、「ThinkPad® 570」を、オフィスにおける省スペースPCとしても屋外におけるモバイルPCとしても使用できる「持ち運べるデスクトップ」として位置付けています。アイオメガ社では、「ThinkPad®
570」が同社の大容量ストレージソリューションである「ZipTM 100MBウルトラスリムベイドライブ」を搭載したことで、省スペースPCの需要が高まりつつある法人市場および、ノートブックPCを中心としたモバイル市場へのZipTMドライブの一層の普及を図れるものと考えています。
アイオメガ社の大容量ストレージソリューション「ZipTMドライブ」は、昨年11月に日本ゲートウェイ2000株式会社が同社のデスクトップPCの全機種にオプションまたは標準装備として採用したのをはじめ、本年4月にはデルコンピュータ株式会社も同社のデスクトップPCのオプションに採用。さらに先日21日には、株式会社セガ・エンタープライゼスが、ZipTMドライブをベースとした同社の家庭用テレビゲーム機「DreamcastTM」の専用外部記憶装置の開発を発表するなど、日本においてもビジネスパートナーと共に積極的な市場展開を図っています。
日本アイ・ビー・エム社のノートブックPC「ThinkPad® 570」についての詳細は、同社のホームページ(http://www.ibm.co.jp/pc/thinkpad/tp57094/tp57094a.html)をご覧下さい。
アイオメガ株式会社について
アイオメガ株式会社(4月1日付けで旧社名「日本アイオメガ株式会社」より社名変更)は、パーソナル・ストレージ・ソリューション製品のメーカーである米国アイオメガ社(本社:米国ユタ州、NYSE:
IOM)の日本法人です。同社は、コンピュータの特性を最大限に活用できるような各種ストレージ製品を、つねに手の届きやすい価格でユーザーに提供します。企業、個人、官公庁、教育ならびにクリエイティブなどのさまざまな市場において、アイオメガ社のストレージ製品は、高い品質と信頼性をユーザーに提供しています。アイオメガ社のストレージ製品は、小売店、リセラー、ディストリビューターおよびOEM供給先を通じて入手できます。
iomega、Zip、Jaz、Buz、Clik!ならびにiomegaのロゴおよびスタイル化された“i”の字は、米国アイオメガ社の登録商標または商標です。ThinkPadはIBM
Corporationの米国およびその他の国における商標です。その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
お問い合わせは、お気軽にアイオメガ・テクニカル・センター(info-jp@iomega.com)へ。
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