ホーム 製品一覧 オンラインストア ソフトウェア サポート 世界のサイト サイトマップ
会社情報 プロモーション ユーザ登録 販売店情報 ニュースリリース
新着ニュースリリース
過去のニュース(archive)
ニュースリリース

1998年7月15日

ビデオキャプチャと Ultra SCSI インターフェースが一体化したアイオメガ社の画期的なマルチメディア・データ編集ツール「 BuzTM マルチメディアプロデューサー」がついに日本上陸

話題のノンリニアビデオ編集も手頃な価格で簡単にスタートアップ

大容量リムーバブル記憶装置メーカーの日本アイオメガ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 青木 芳夫)は本日、ビデオや音声などをPCに容易に取り込み、加工できるマルチメディア・データ編集ツール「BuzTM(バズ)マルチメディア プロデューサー」を発表しました。同製品は、PCに対応したビデオキャプチャ/編集機能とUltra SCSIインターフェースを一体化させたもので、VHSビデオ、デジタルビデオ、8mmビデオ、レーザーディスク、DVD、CD-ROM、CD、オーディオテープなどから素材を自在に取り込むことができる、画期的なマルチメディア・ソリューションです。米国ではすでに今年2月より発売開始されており、ホームビデオのユーザーからノンリニアビデオ編集を手がけるパワーユーザーまで、実に幅広い層から好評をもってむかえられています。
日本での出荷開始は8月前半を予定しており、全国のパソコンショップ、カメラ量販店、その他小売店において販売されます。価格はオープン価格です。

アイオメガ社は、全世界で1,500万台の出荷を記録したZipTMドライブ/ZipTM 100MBディスク、およびJazTM 1GB・2GBドライブなどのパーソナル・ストレージ・メーカーとして知られていますが、この度のBuzTMの発売開始で、新規マーケットを積極的に開拓するとともに、パーソナル・ストレージのいっそうの普及をねらいます。

製品の主な特徴は下記のとおりです。

「BuzTM マルチメディアプロデューサー」の高いコストパフォーマンス
「BuzTM(バズ)マルチメディア プロデューサー」は、「BuzTMカード」「BuzTM Box」を中心とする製品です。「BuzTMカード」は、ビデオキャプチャカードとして、またUltra SCSIカードとしての2つの機能を持っています。ビデオ編集のスタートアップにあたり、ユーザーはこれらのカードを個々に購入する必要はありません。さらに豊富な付属ソフトウェアが付属することで、「BuzTMマルチメディアプロデューサー」は、ユーザーにとってきわめてコストパフォーマンスの高い製品になっています。

「BuzTM Box」で接続作業が容易に
BuzTMを特徴づけるユニークな形状の入出力用コネクターボックス「BuzTM Box(バズ ボックス)」が、周辺機器の接続作業につきものであるケーブル類との格闘を不要にしました。使いやすさを最優先し、INとOUTのオーディオ/ビデオ端子をすべてマウス大の「BuzTM Box」におさめています。ユーザーは「BuzTM Box」ひとつをデスク上におくことで、データの取り込み元からPCまでのIN/OUTを、手元で簡単に接続することができます。

「BuzTMカード」がプロフェッショナル・レベルのクオリティを提供
PCに装着して使用する「BuzTM カード」が、リアルタイム・ビデオ・キャプチャ能力を発揮します。ハードウェアMJPEGの採用により、プロユースとしても通用する30フレーム/秒の高画質・高速ビデオキャプチャリング/再生が可能です。

「BuzTMカード」に統合された高速Ultra SCSIインタフェース
20MBpsの高速Ultra SCSIインタフェースを兼ね備える「BuzTM カード」は、PCとさまざまな周辺機器との接続を可能にします。さらに、映像の編集・加工には、UltraSCSI対応の高速、大容量のJazTM2GBドライブ/ディスクをストレージベースにすることで、より高速でスムーズな編集作業ができます。

多彩なバンドルソフト
ビデオ映像のオリジナル編集やホームページ用動画作成に役立つ3つのソフトをパッケージ内に同梱しています。さらに、サンプル映像を使ったチュートリアルも付いており、ノンリニア編集がはじめてというホームPCユーザーも安心してビデオ編集を楽しめます。

  • 映像編集用ソフト「Videowave SE Plus」(MGIソフトウェア社製)
    BuzTMビデオキャプチャー キットによって取り込んだ映像を編集・加工する動画専用ソフト。カット単位で編集作業を進めていくシンプルな構造で、ビデオ編集の初心者にも使いやすいインタフェースを提供します。
  • 写真や動画の整理、管理、検索用ソフト「Pictureworks HotShots」(ピクチャーワークステクノロジー社製)
    写真や動画のデータを整理・管理しリスト化するソフト。保存されているデータやインターネットの中から必要な情報を検索する機能も付いています。簡単なフォトレタッチも可能です。
  • デジタル録音用ソフト「iomega RecordItTM」(アイオメガ社製)
    CDと同レベルの高音質で音楽や音声をPCに録音するデジタル・オーディオ・レコーディング・ソフト。「Videowave SE Plus」と併用すれば、RecordItTMで取り込んだ音声をオリジナルビデオのBGMにするといった、幅広い楽しみかたができます。
  • BuzTM basics & Moviemaking CD-ROM(アイオメガ社製)
    BuzTMビデオキャプチャー キットの使用方法やビデオの編集方法などを、映像を使って解説したチュートリアルCD-ROM。
    BuzTMビデオキャプチャー キットの楽しみ方はいろいろ
    映像を自在に加工したり、好きな音楽をBGMにしたり、初心者でもBuzTM1台でマルチメディアクリエーターに変身。結婚式や旅行など家族の記録ビデオ、Eメールに添付できる簡単なビデオムービー、オリジナルのホームページを彩る動画の作成など、可能性は無限にひろがります。

アイオメガ社(本社:米国ユタ州、NYSE: IOM)は、パーソナル・ストレージ・ソリューション製品のメーカーです。同社は、コンピュータの特性を最大限に活用できるような各種ストレージ製品を、つねに手の届きやすい価格でユーザーに提供します。あらゆるレベルのユーザーに向けて提供されるこれらストレージ製品のラインナップには、ZipTMドライブ/ZipTM 100MBディスク、JazTM 1GB・2GBドライブ/ディスク、Ditto®テープバックアップドライブおよびカートリッジなどがあります。現在、企業、個人、官公庁、教育ならびにクリエイティブなどのさまざまな市場において、アイオメガ社のストレージ製品は、高い品質と信頼性をユーザーに提供しています。アイオメガ社のストレージ製品は、小売店、リセラー、ディストリビューターおよびOEM供給先を通じて入手可能です。

iomega、Zip、Jazならびにiomegaのロゴおよびスタイル化された"i"の字は、米国アイオメガ社の登録商標です。Clik!ならびにDittoは、米国アイオメガ社の商標です。その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
その他、記載の商品名、会社名は各社の商標または登録商標です。


<Buzマルチメディア プロデューサー製品概要>

【セット内容】

  • BuzTMカード(Ultra SCSIカード兼用)
  • BuzTMBox(入出力用コネクターボックス)
  • CD-ROM 2枚(インストール用およびチュートリアル用各1枚)
  • オーディオ/ビデオケーブル
  • 取扱説明書
  • 保証書/ユーザー登録カード

【ビデオの仕様】

圧縮方法 ハードウェアモーションJPEG(MJPEG)
フレームレート/キャプチャサイズ NTSC:30フレーム/秒 (60フィールド)
最大720×480ピクセル
PAL/SECAM:25フレーム/秒(50フィールド)
最大720×576ピクセル
カラー 最大24bitカラー(1,600万色)
転送速度 最大6MB/秒(継続)
キャプチャ形式 AVI
出力フォーマット AVI, MOV, MPEGなどの出力形式
ビデオ再生方法 BuzTMビデオキャプチャー キットをインストール済みのハードウェアでMJPEG AVIを再生。BuzTMビデオキャプチャー キットをインストールしていないPCでも、ソフトウェアを使用し、MJPEG AVI再生可能 (BuzPlay.exeを使用)
静止画 24bitカラーイメージを最大720×480ピクセルでビデオからキャプチャ
ビデオ入/出力 コンポジット(RCA)およびSビデオ端子(Mini DIN)
オーディオ入/出力 市販またはPCに搭載のサウンドカードにステレオRCAパススルー。最大16bit(44.1kHz)でオーディオキャプチャ *BuzTMボードには音声ハードウェアが含まれていません。市販の音声カードまたはPCの内蔵音声機能により、ビデオキャプチャ、ビデオ再生時に音声のキャプチャ、再生が可能です。

【SCSIカードの仕様】

SCSI規格 Ultra SCSI
インターフェース 32bit PCIバスマスタリング、PCI 2.1準拠、プラグ&プレイ、オンボードBIOS
転送速度 最大20MB/秒(継続)
コネクタ形状 クシ型ハーフピッチ50ピン外付けおよび内蔵フラットケーブル

お問い合わせは、お気軽にアイオメガ・テクニカル・センター(info-jp@iomega.com)へ。

●受付時間:月〜金 9:00〜17:00
●TEL. 047-700-8218


ページのトップに戻る ニュースリリース一覧に戻る

 

Sat, 04/12/2008 © Iomega Corporation All Rights Reserved.
  サイトマップ ユーザ登録 プライバシーポリシー Copyright 最適な表示 ニュースリリース 採用情報